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決算4971メック素材・化学

2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計は、電子機器・電子基板関連の需要低迷と受注減少により、売上高と営業利益が前年同期を下回った。通期業績予想は修正され、売上高13,800百万円、営業利益2,250百万円などの予想が示された。

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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日~2023年9月30日連結日本基準
売上高9,981百万円前年比 -19.3%進捗 72.3%
営業利益1,671百万円前年比 -46.4%進捗 74.3%
経常利益1,878百万円前年比 -45.4%進捗 75.1%
純利益(親会社株主帰属)1,707百万円前年比 -28.4%進捗 79.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益90.39円
売上高営業利益率16.8%
期末の財政状態
総資産27,780百万円
うち純資産 24,220 百万円自己資本比率 87.2%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 3,898百万円(前年比 -20.4%)、台湾 1,917百万円(前年比 -27.6%)、香港(香港、珠海) 1,215百万円(前年比 -22.2%)、中国(蘇州) 1,906百万円(前年比 -12.5%)、欧州 630百万円(前年比 +3.1%)、タイ 413百万円(前年比 -11.3%)
セグメント別利益日本 678百万円(前年比 -67.2%)、台湾 185百万円(前年比 -47.6%)、香港(香港、珠海) 204百万円(前年比 -31.4%)、中国(蘇州) 210百万円(前年比 -27.5%)、欧州 17百万円(前年比 -68.4%)、タイ -9百万円
地域別売上高3,898百万円(前年比 -20.4%)、1,917百万円(前年比 -27.6%)、1,215百万円(前年比 -22.2%)、1,906百万円(前年比 -12.5%)、630百万円(前年比 +3.1%)、413百万円(前年比 -11.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,800百万円(前年比 -15.5%)
営業利益2,250百万円(前年比 -43.8%)
経常利益2,500百万円(前年比 -41.1%)
純利益2,150百万円(前年比 -29.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 13,800 / 営業利益 2,250 / 経常利益 2,500 / 純利益 2,150
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
業績の増減要因

電子機器や電子基板・部品の需要が弱く、関連製品の受注が低水準で推移した。高密度電子基板向け製品の開発・販売に注力したが、回復の角度は緩やかだった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外会社の社名記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 556,919千円、投資有価証券売却益 344千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,237千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,071,093
期末自己株式数1,346,202
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日~2023年9月30日
売上高9,981百万円(前年比 -19.3%)
営業利益1,671百万円(前年比 -46.4%)
経常利益1,878百万円(前年比 -45.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,707百万円(前年比 -28.4%)
1株当たり当期純利益90.39円
売上高営業利益率16.8%
自己資本比率当期末 87.2% / 前期末 84.8%
総資産27,780百万円
純資産24,220百万円
通期業績予想売上高 13,800百万円(前年比 -15.5%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 -43.8%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 -41.1%) / 純利益 2,150百万円(前年比 -29.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 13,800 / 営業利益 2,250 / 経常利益 2,500 / 純利益 2,150
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
セグメント別売上高日本 3,898百万円(前年比 -20.4%)、台湾 1,917百万円(前年比 -27.6%)、香港(香港、珠海) 1,215百万円(前年比 -22.2%)、中国(蘇州) 1,906百万円(前年比 -12.5%)、欧州 630百万円(前年比 +3.1%)、タイ 413百万円(前年比 -11.3%)
セグメント別利益日本 678百万円(前年比 -67.2%)、台湾 185百万円(前年比 -47.6%)、香港(香港、珠海) 204百万円(前年比 -31.4%)、中国(蘇州) 210百万円(前年比 -27.5%)、欧州 17百万円(前年比 -68.4%)、タイ -9百万円
地域別売上高3,898百万円(前年比 -20.4%)、1,917百万円(前年比 -27.6%)、1,215百万円(前年比 -22.2%)、1,906百万円(前年比 -12.5%)、630百万円(前年比 +3.1%)、413百万円(前年比 -11.3%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 556,919千円、投資有価証券売却益 344千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,237千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外会社の社名記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,071,093
期末自己株式数1,346,202
業績の増減要因電子機器や電子基板・部品の需要が弱く、関連製品の受注が低水準で推移した。高密度電子基板向け製品の開発・販売に注力したが、回復の角度は緩やかだった。
この書類が述べていない項目(10件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的なインフレや金融引き締め、地政学リスク、弱い個人消費を背景に、電子機器や電子基板・部品の需要が低調に推移し、関連製品の受注が低水準となったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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