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決算4971メック素材・化学

2023年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第1四半期は、電子基板・部品の需要低迷と在庫調整の影響で、売上高が前年同期比30.1%減少した。営業利益は同83.9%減少し、利益率も大幅に低下した。

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規模
83.9
営業利益前年同期比減少率(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高2,765百万円前年比 -30.1%進捗 20.5%
営業利益168百万円前年比 -83.9%進捗 9.3%
経常利益223百万円前年比 -81.2%進捗 11.7%
純利益(親会社株主帰属)82百万円前年比 -89.6%進捗 6.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.32円
期末の財政状態
総資産26,820百万円
うち純資産 23,144 百万円自己資本比率 86.3%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 1,046百万円(前年比 -33.7%)、台湾 615百万円(前年比 -27.9%)、香港(香港、珠海) 317百万円(前年比 -37.8%)、中国(蘇州) 450百万円(前年比 -33.1%)、欧州 195百万円(前年比 -6.1%)、タイ 140百万円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益日本 -52百万円、台湾 61百万円(前年比 -28.0%)、香港(香港、珠海) 24百万円(前年比 -74.1%)、中国(蘇州) -3百万円、欧州 0百万円(前年比 -98.6%)、タイ 0百万円
地域別売上高1,046百万円(前年比 -33.7%)、615百万円(前年比 -27.9%)、317百万円(前年比 -37.8%)、450百万円(前年比 -33.1%)、195百万円(前年比 -6.1%)、140百万円(前年比 +7.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,500百万円(前年比 -17.3%)
営業利益1,800百万円(前年比 -55.1%)
経常利益1,900百万円(前年比 -55.3%)
純利益1,350百万円(前年比 -55.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 13,500 / 営業利益 1,800 / 経常利益 1,900 / 純利益 1,350
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
業績の増減要因

コンシューマー向け電子機器の需要低迷、データセンター向け投資の抑制、電子基板・部品業界の在庫調整により、関連製品の受注が低調となった。主要製品ではCZシリーズ、V-Bondシリーズ、SFシリーズ、EXEシリーズなど全般で売上が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,688千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,263千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,071,093株
期末自己株式数1,060,144株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高2,765百万円(前年比 -30.1%)
営業利益168百万円(前年比 -83.9%)
経常利益223百万円(前年比 -81.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益82百万円(前年比 -89.6%)
1株当たり当期純利益4.32円
自己資本比率当期末 86.3% / 前期末 84.8%
総資産26,820百万円
純資産23,144百万円
通期業績予想売上高 13,500百万円(前年比 -17.3%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 -55.1%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 -55.3%) / 純利益 1,350百万円(前年比 -55.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 13,500 / 営業利益 1,800 / 経常利益 1,900 / 純利益 1,350
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
セグメント別売上高日本 1,046百万円(前年比 -33.7%)、台湾 615百万円(前年比 -27.9%)、香港(香港、珠海) 317百万円(前年比 -37.8%)、中国(蘇州) 450百万円(前年比 -33.1%)、欧州 195百万円(前年比 -6.1%)、タイ 140百万円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益日本 -52百万円、台湾 61百万円(前年比 -28.0%)、香港(香港、珠海) 24百万円(前年比 -74.1%)、中国(蘇州) -3百万円、欧州 0百万円(前年比 -98.6%)、タイ 0百万円
地域別売上高1,046百万円(前年比 -33.7%)、615百万円(前年比 -27.9%)、317百万円(前年比 -37.8%)、450百万円(前年比 -33.1%)、195百万円(前年比 -6.1%)、140百万円(前年比 +7.1%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,688千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,263千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,071,093株
期末自己株式数1,060,144株
業績の増減要因コンシューマー向け電子機器の需要低迷、データセンター向け投資の抑制、電子基板・部品業界の在庫調整により、関連製品の受注が低調となった。主要製品ではCZシリーズ、V-Bondシリーズ、SFシリーズ、EXEシリーズなど全般で売上が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的なインフレの高止まりや地政学リスクに加え、コンシューマー向け電子機器の需要低迷、データセンター向け投資の抑制、電子基板・部品業界の在庫調整が続き、関連製品の受注が低調だったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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