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決算4971メック素材・化学

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は売上高・営業利益ともに前期を上回った。一方、2023年12月期は半導体市況の調整や個人消費の停滞を前提に、減収減益を見込んでいる。

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25.1
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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高16,329百万円前年比 +8.6%
営業利益4,004百万円前年比 +1.6%
経常利益4,246百万円前年比 +3.5%
純利益(親会社株主帰属)3,064百万円前年比 +3.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益161.22円
売上高営業利益率24.5%
期末の財政状態
総資産27,499百万円
うち純資産 23,325 百万円自己資本比率 84.8%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,810
投資-939
財務-800
純増減+2,071

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,776百万円
セグメント別売上高日本 6,647,146千円(前年比 -0.2%)、台湾 3,492,345千円(前年比 +13.3%)、香港(香港、珠海) 1,973,177千円(前年比 +4.3%)、中国(蘇州) 2,812,729千円(前年比 +15.0%)、タイ 597,121千円(前年比 +90.9%)、欧州 806,585千円(前年比 +25.2%)
セグメント別利益日本 2,693,594千円(前年比 -12.8%)、台湾 471,586千円(前年比 +17.5%)、香港(香港、珠海) 330,489千円(前年比 -24.4%)、中国(蘇州) 322,089千円(前年比 -17.4%)、タイ 82,240千円、欧州 79,571千円(前年比 +75.1%)
地域別売上高6,647,146千円(前年比 -0.2%)、3,492,345千円(前年比 +13.3%)、1,973,177千円(前年比 +4.3%)、2,812,729千円(前年比 +15.0%)、597,121千円(前年比 +90.9%)、806,585千円(前年比 +25.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 -8.1%)
営業利益3,000百万円(前年比 -25.1%)
経常利益3,100百万円(前年比 -27.0%)
純利益2,200百万円(前年比 -28.2%)
年間配当予想35円 → 45円(+28.6%)
配当性向27.9%
業績の増減要因

CZシリーズは半導体市況の影響を受けたものの、パッケージ基板の大型・高多層化により堅調に推移し売上増加に寄与した。V-Bondシリーズは自動車やスマートフォンの減産でほぼ横ばい、SFシリーズ・EXEシリーズは消費マインドの冷え込みや在庫調整等で大きく減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における重要な子会社の異動は無。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,343千円、投資有価証券売却益 19千円 / 特別損失 固定資産売却損 2千円、固定資産除却損 23,088千円、投資有価証券売却損 333千円
減価償却費759,586千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,071,093株
期末自己株式数1,060,144株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高16,329百万円(前年比 +8.6%)
営業利益4,004百万円(前年比 +1.6%)
経常利益4,246百万円(前年比 +3.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,064百万円(前年比 +3.9%)
1株当たり当期純利益161.22円
売上高営業利益率24.5%
自己資本比率当期末 84.8% / 前期末 82.7%
総資産27,499百万円
純資産23,325百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,810百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-939百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-800百万円
現金及び現金同等物期末残高7,776百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 -8.1%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 -25.1%) / 経常利益 3,100百万円(前年比 -27.0%) / 純利益 2,200百万円(前年比 -28.2%)
年間配当予想35円 → 45円(+28.6%)
配当性向27.9%
セグメント別売上高日本 6,647,146千円(前年比 -0.2%)、台湾 3,492,345千円(前年比 +13.3%)、香港(香港、珠海) 1,973,177千円(前年比 +4.3%)、中国(蘇州) 2,812,729千円(前年比 +15.0%)、タイ 597,121千円(前年比 +90.9%)、欧州 806,585千円(前年比 +25.2%)
セグメント別利益日本 2,693,594千円(前年比 -12.8%)、台湾 471,586千円(前年比 +17.5%)、香港(香港、珠海) 330,489千円(前年比 -24.4%)、中国(蘇州) 322,089千円(前年比 -17.4%)、タイ 82,240千円、欧州 79,571千円(前年比 +75.1%)
地域別売上高6,647,146千円(前年比 -0.2%)、3,492,345千円(前年比 +13.3%)、1,973,177千円(前年比 +4.3%)、2,812,729千円(前年比 +15.0%)、597,121千円(前年比 +90.9%)、806,585千円(前年比 +25.2%)
減価償却費759,586千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,343千円、投資有価証券売却益 19千円 / 特別損失 固定資産売却損 2千円、固定資産除却損 23,088千円、投資有価証券売却損 333千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における重要な子会社の異動は無。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,071,093株
期末自己株式数1,060,144株
業績の増減要因CZシリーズは半導体市況の影響を受けたものの、パッケージ基板の大型・高多層化により堅調に推移し売上増加に寄与した。V-Bondシリーズは自動車やスマートフォンの減産でほぼ横ばい、SFシリーズ・EXEシリーズは消費マインドの冷え込みや在庫調整等で大きく減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年12月期については、調整局面にある半導体市況や個人消費停滞等の状況を踏まえたとしている。2022年12月期は、パッケージ基板の大型・高多層化によるCZシリーズの売上増加が寄与した一方、ディスプレイ関連製品は消費マインドの冷え込みや在庫調整の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|メック(4971)の適時開示 | Komori