Komori
決算説明資料4971メック素材・化学

2022年12月期 第3四半期決算説明会資料

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.8%増となった一方、営業利益は1.1%減少した。為替効果や薬品の売上・出荷量増加で増収となったが、薬品の粗利益率低下や販管費増加などが営業利益を押し下げた。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,364百万円+10.8%
営業利益3,118百万円-1.1%
経常利益3,438百万円+6.8%
純利益2,382百万円+4.3%
販管費4,295百万円
売上総利益率
率60
営業利益率
率25.2
当四半期3か月の実績
売上高
4,236百万円
営業利益
1,034百万円
営業利益率
24.4%
通期業績予想
売上高
17,000百万円
営業利益
4,400百万円
経常利益
4,800百万円
純利益
3,400百万円
1株当たり純利益
178.87円
年間配当
45円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.7%
営業利益70.9%
経常利益71.6%
純利益70.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替の影響(売上)870百万円
  • 為替の影響(営業利益)486百万円
  • 薬品売上・数量増加
  • 薬品粗利益率低下
  • 機械売上減少
  • 機械粗利益率増加
  • 資材およびその他売上増加
  • 資材およびその他粗利益率改善
  • 販管費の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • NTD為替レート
    期初想定4.16
    Q34.37
  • RMB為替レート
    期初想定18.07
    Q319.33
  • HKD為替レート
    期初想定14.75
    Q316.34
  • THB為替レート
    期初想定3.44
    Q33.69
  • EUR為替レート
    期初想定130.51
    Q3136.04
  • USD為替レート
    期初想定115.01
    Q3128.03
新しい施策
  • 環境・歩留り向上対応製品の取り組み
  • 基板製造現場の環境改善への寄与
  • 人的資本マネジメントによる人事戦略の実行
  • ESG委員会・指名報酬諮問委員会の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 薬品売上高12,214百万円
    前年同期比+11.6%
  • 薬品出荷量34,725t
    前年同期比+3.4%
  • CZ売上高
    前年同期比+26.1%
  • V-Bond売上高
    前年同期比+3.1%
  • EXE売上高
    前年同期比-34.2%
  • SF売上高
    前年同期比-19.3%
  • 海外売上高比率62.7%
    前年同期比前年同一期間48.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
薬品出荷量
34,725t+3.4%
薬品売上高
12,214百万円+11.6%
セグメント別実績
地域別売上高
日本1,638百万円
台湾903百万円
中国1,322百万円
欧州205百万円
タイ165百万円
期間2022年7-9月
中期経営計画の目標
連結配当性向30%
連結ROE10%をベースに持続的改善
研究開発費連結売上高約10%以上
財務目標
連結ROE目標10%をベースに持続的改善
設備投資額
1,324百万円
年間配当
45円
中間20
期末25
配当性向
30%中期目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高12,364百万円(前年比 +10.8%)
営業利益3,118百万円(前年比 -1.1%)
経常利益3,438百万円(前年比 +6.8%)
純利益2,382百万円(前年比 +4.3%)
売上総利益率率 60 / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 25.2 / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費4,295百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,236百万円 / 営業利益 1,034百万円 / 営業利益率 24.4%
通期業績予想売上高 17,000百万円 / 営業利益 4,400百万円 / 経常利益 4,800百万円 / 純利益 3,400百万円 / 1株当たり純利益 178.87円 / 年間配当 45円
通期予想に対する進捗率売上高 72.7% / 営業利益 70.9% / 経常利益 71.6% / 純利益 70.1%
セグメント別実績地域別売上高 日本 1,638百万円 / 台湾 903百万円 / 中国 1,322百万円 / 欧州 205百万円 / タイ 165百万円 / 期間 2022年7-9月
増減要因の内訳要因 為替の影響(売上) / 金額 870百万円、要因 為替の影響(営業利益) / 金額 486百万円、要因 薬品売上・数量増加 / 金額 非開示、要因 薬品粗利益率低下 / 金額 非開示、要因 機械売上減少 / 金額 非開示、要因 機械粗利益率増加 / 金額 非開示、要因 資材およびその他売上増加 / 金額 非開示、要因 資材およびその他粗利益率改善 / 金額 非開示、要因 販管費の増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 薬品売上高 / 値 12,214百万円 / 前年同期比 11.6百万円、指標名 薬品出荷量 / 値 34,725t / 前年同期比 3.4t、指標名 CZ売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 26.1、指標名 V-Bond売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 3.1、指標名 EXE売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 -34.2、指標名 SF売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 -19.3、指標名 海外売上高比率 / 値 62.7% / 前年同期比 前年同一期間48.0%
単価と数量の指標薬品出荷量 34,725t(前年比 +3.4%) / 薬品売上高 12,214百万円(前年比 +11.6%)
業績見通しの前提項目 NTD為替レート / 期初想定 4.16 / Q3 4.37、項目 RMB為替レート / 期初想定 18.07 / Q3 19.33、項目 HKD為替レート / 期初想定 14.75 / Q3 16.34、項目 THB為替レート / 期初想定 3.44 / Q3 3.69、項目 EUR為替レート / 期初想定 130.51 / Q3 136.04、項目 USD為替レート / 期初想定 115.01 / Q3 128.03
中期経営計画の目標連結配当性向 30% / 連結ROE 10%をベースに持続的改善 / 研究開発費 連結売上高約10%以上
財務目標連結ROE目標 10%をベースに持続的改善 / 連結ROE実績 非開示
年間配当45円
配当性向30%(中期目標)
設備投資額1,324百万円
新しい施策環境・歩留り向上対応製品の取り組み、基板製造現場の環境改善への寄与、人的資本マネジメントによる人事戦略の実行、ESG委員会・指名報酬諮問委員会の設置
この書類が述べていない項目(8件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンシューマー向け電子機器の需要低迷、自動車の半導体不足による減産、ディスプレイの在庫調整があった一方、サーバー需要が拡大した。営業利益については、薬品の売上・数量増加や為替の影響があったが、薬品の粗利益率低下、機械売上減少、販管費増加などが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第3四半期決算説明会資料|メック(4971)の適時開示 | Komori