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決算4971メック素材・化学

2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.8%増となった一方、営業利益は1.1%減となり、増収減益でした。経常利益と最終利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想は直近公表値から変更ありません。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高12,364百万円前年比 +10.8%進捗 72.7%
営業利益3,118百万円前年比 -1.1%進捗 70.9%
経常利益3,438百万円前年比 +6.8%進捗 71.6%
純利益(親会社株主帰属)2,382百万円前年比 +4.3%進捗 70.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益125.35
売上高営業利益率25.2%
期末の財政状態
総資産27,143百万円
うち純資産 23,075 百万円自己資本比率 85.0%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 4,896百万円(前年比 -2.3%)、台湾 2,648百万円(前年比 +16.7%)、香港(香港、珠海) 1,562百万円(前年比 +12.6%)、中国(蘇州) 2,179百万円(前年比 +22.5%)、欧州 611百万円(前年比 +23.1%)、タイ 466百万円(前年比 +120.1%)
セグメント別利益日本 2,068百万円(前年比 -9.2%)、台湾 353百万円(前年比 +11.9%)、香港(香港、珠海) 297百万円(前年比 -15.3%)、中国(蘇州) 291百万円(前年比 -21.5%)、欧州 55百万円(前年比 -22.3%)、タイ 78百万円
地域別売上高4,896百万円(前年比 -2.3%)、2,648百万円(前年比 +16.7%)、1,562百万円(前年比 +12.6%)、2,179百万円(前年比 +22.5%)、611百万円(前年比 +23.1%)、466百万円(前年比 +120.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +13.0%)
営業利益4,400百万円(前年比 +11.7%)
経常利益4,800百万円(前年比 +16.9%)
純利益3,400百万円(前年比 +15.3%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想35円 → 45円(+28.6%)
業績の増減要因

サーバー需要やパッケージ基板の大型・高多層化によりCZシリーズは好調に推移した。一方、パソコン・スマートフォンの生産減速、自動車・スマートフォンの減産、ディスプレイの在庫調整や需要鈍化により関連製品が減少・横ばいとなった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,081千円、投資有価証券売却益 19千円 / 特別損失 固定資産除却損 28,744千円、投資有価証券売却損 333千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,071,093株
期末自己株式数1,060,144株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高12,364百万円(前年比 +10.8%)
営業利益3,118百万円(前年比 -1.1%)
経常利益3,438百万円(前年比 +6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,382百万円(前年比 +4.3%)
1株当たり当期純利益125.35
売上高営業利益率25.2%
自己資本比率当期末 85 / 前期末 82.7
総資産27,143百万円
純資産23,075百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 4,400百万円(前年比 +11.7%) / 経常利益 4,800百万円(前年比 +16.9%) / 純利益 3,400百万円(前年比 +15.3%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想35円 → 45円(+28.6%)
セグメント別売上高日本 4,896百万円(前年比 -2.3%)、台湾 2,648百万円(前年比 +16.7%)、香港(香港、珠海) 1,562百万円(前年比 +12.6%)、中国(蘇州) 2,179百万円(前年比 +22.5%)、欧州 611百万円(前年比 +23.1%)、タイ 466百万円(前年比 +120.1%)
セグメント別利益日本 2,068百万円(前年比 -9.2%)、台湾 353百万円(前年比 +11.9%)、香港(香港、珠海) 297百万円(前年比 -15.3%)、中国(蘇州) 291百万円(前年比 -21.5%)、欧州 55百万円(前年比 -22.3%)、タイ 78百万円
地域別売上高4,896百万円(前年比 -2.3%)、2,648百万円(前年比 +16.7%)、1,562百万円(前年比 +12.6%)、2,179百万円(前年比 +22.5%)、611百万円(前年比 +23.1%)、466百万円(前年比 +120.1%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,081千円、投資有価証券売却益 19千円 / 特別損失 固定資産除却損 28,744千円、投資有価証券売却損 333千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,071,093株
期末自己株式数1,060,144株
業績の増減要因サーバー需要やパッケージ基板の大型・高多層化によりCZシリーズは好調に推移した。一方、パソコン・スマートフォンの生産減速、自動車・スマートフォンの減産、ディスプレイの在庫調整や需要鈍化により関連製品が減少・横ばいとなった。
この書類が述べていない項目(10件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サーバー需要やパッケージ基板の大型・高多層化によりCZシリーズが好調だった一方、パソコン・スマートフォンの生産減速、ディスプレイの在庫調整、自動車・スマートフォンの減産などが影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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