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決算説明資料2021年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,157百万円+27.8%
営業利益3,152百万円+71.7%
経常利益3,220百万円+77.0%
純利益2,284百万円+91.0%
売上総利益率63.1%
営業利益率28.3%
販管費3,887百万円
当四半期3か月の実績2021年7-9月の売上高4,132百万円、営業利益1,202百万円、営業利益率29.1%。薬品売上4,008百万円、薬品出荷数量12,031t。
通期業績予想
売上高
14,600百万円
営業利益
3,750百万円
経常利益
3,850百万円
純利益
2,750百万円
1株当たり純利益
144.78円
1株当たり年間配当
35円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.4%
営業利益84.1%
経常利益83.6%
純利益83.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 薬品売上・数量増加
- 薬品粗利益率改善
- 機械売上減少
- 機械粗利益率改善
- 資材・その他売上増加
- 資材・その他粗利益率改善
- 為替の影響(粗利)
- 販管費の増加
- 為替の影響(販管費)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート円-NTD 3.62円、円-RMB 15.44円、円-EUR 122.00円、円-THB 3.42円、円-USD 103.50円
- 実勢レート円-NTD 3.88円、円-RMB 16.78円、円-EUR 129.96円、円-THB 3.45円、円-USD 108.57円
新しい施策
- 新型コロナウイルス感染症対策として在宅勤務・フルフレックス等を継続
- ESG委員会・指名報酬諮問委員会の設置
- 社外取締役の招聘
- 環境・歩留り向上対応製品への取り組み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 薬品出荷量33,590t+20.5%
- 海外売上高比率57.2%
- CZ売上高2,313百万円
- EXE売上高前年同期比32.6%
- V-Bond売上高前年同期比23.7%
- SF売上高前年同期比16.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
薬品売上高
10,941百万円+29.7%
薬品出荷量
33,590t+20.5%
セグメント別実績
薬品
売上高10,941百万円
前年同期比+29.7%
地域別
日本
売上高1,849百万円
台湾
売上高809百万円
中国
売上高1,215百万円
欧州
売上高152百万円
中期経営計画の目標
連結配当性向30%
連結ROE10%をベースに持続的改善
研究開発費連結売上高約10%以上
財務目標
ROE目標10%をベースに持続的改善
ROE実績9.5%(2020年12月期)
設備投資額
700百万円2021年12月期計画
年間配当
35円
中間14
期末21
配当性向
30%(中期目標)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 11,157百万円(前年比 +27.8%) |
| 営業利益 | 3,152百万円(前年比 +71.7%) |
| 経常利益 | 3,220百万円(前年比 +77.0%) |
| 純利益 | 2,284百万円(前年比 +91.0%) |
| 売上総利益率 | 63.1% |
| 営業利益率 | 28.3% |
| 販管費 | 3,887百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2021年7-9月の売上高4,132百万円、営業利益1,202百万円、営業利益率29.1%。薬品売上4,008百万円、薬品出荷数量12,031t。 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,600百万円 / 営業利益 3,750百万円 / 経常利益 3,850百万円 / 純利益 2,750百万円 / 1株当たり純利益 144.78円 / 1株当たり年間配当 35円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 76.4% / 営業利益 84.1% / 経常利益 83.6% / 純利益 83.1% |
| セグメント別実績 | 薬品 売上高 10,941百万円 / yoy_pct 29.7百万円 / 地域別 日本 売上高 1,849百万円 / 台湾 売上高 809百万円 / 中国 売上高 1,215百万円 / 欧州 売上高 152百万円 |
| 増減要因の内訳 | 薬品売上・数量増加、薬品粗利益率改善、機械売上減少、機械粗利益率改善、資材・その他売上増加、資材・その他粗利益率改善、為替の影響(粗利)、販管費の増加、為替の影響(販管費) |
| 主要KPI | 薬品出荷量 33,590t(前年比 +20.5%)、海外売上高比率 57.2%、CZ売上高 2,313百万円、EXE売上高前年同期比 32.6%、V-Bond売上高前年同期比 23.7%、SF売上高前年同期比 16.6% |
| 単価と数量の指標 | 薬品売上高 10,941百万円(前年比 +29.7%) / 薬品出荷量 33,590t(前年比 +20.5%) |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 円-NTD 3.62円、円-RMB 15.44円、円-EUR 122.00円、円-THB 3.42円、円-USD 103.50円、実勢レート 円-NTD 3.88円、円-RMB 16.78円、円-EUR 129.96円、円-THB 3.45円、円-USD 108.57円 |
| 中期経営計画の目標 | 連結配当性向 30% / 連結ROE 10%をベースに持続的改善 / 研究開発費 連結売上高約10%以上 |
| 財務目標 | ROE目標 10%をベースに持続的改善 / ROE実績 9.5%(2020年12月期) |
| 年間配当 | 35円 |
| 配当性向 | 30%(中期目標) |
| 設備投資額 | 700百万円(2021年12月期計画) |
| 新しい施策 | 新型コロナウイルス感染症対策として在宅勤務・フルフレックス等を継続、ESG委員会・指名報酬諮問委員会の設置、社外取締役の招聘、環境・歩留り向上対応製品への取り組み |
この書類が述べていない項目(8件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期までの薬品売上・出荷量の増加、主要製品の売上拡大、円安による増収増益効果、薬品などの粗利益率改善を業績増加要因として示している。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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