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決算4971メック素材・化学

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比27.8%増、営業利益が71.7%増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想は修正され、売上高146億円、営業利益37億5,000万円などの予想が示された。

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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高11,157百万円前年比 +27.8%進捗 76.4%
営業利益3,152百万円前年比 +71.7%進捗 84.1%
経常利益3,220百万円前年比 +77.0%進捗 83.6%
純利益(親会社株主帰属)2,284百万円前年比 +91.0%進捗 83.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益120.30円
売上高営業利益率28.3%
期末の財政状態
総資産23,937百万円
うち純資産 19,788 百万円自己資本比率 82.7%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 5,012百万円(前年比 +17.1%)、台湾 2,269百万円(前年比 +25.4%)、香港(香港、珠海) 1,387百万円(前年比 +76.4%)、中国(蘇州) 1,779百万円(前年比 +24.4%)、欧州 496百万円(前年比 +26.3%)、タイ 211百万円(前年比 +676.9%)
セグメント別利益日本 2,279百万円(前年比 +109.8%)、台湾 316百万円(前年比 +17.1%)、香港(香港、珠海) 351百万円(前年比 +98.3%)、中国(蘇州) 370百万円(前年比 +50.3%)、欧州 71百万円(前年比 +40.4%)、タイ -45百万円
地域別売上高5,012百万円(前年比 +17.1%)、2,269百万円(前年比 +25.4%)、1,387百万円(前年比 +76.4%)、1,779百万円(前年比 +24.4%)、496百万円(前年比 +26.3%)、211百万円(前年比 +676.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,600百万円(前年比 +22.1%)
営業利益3,750百万円(前年比 +58.2%)
経常利益3,850百万円(前年比 +61.2%)
純利益2,750百万円(前年比 +72.3%)
1株当たり当期純利益144.78円
業績予想の修正非開示 → 売上高 14,600百万円 / 営業利益 3,750百万円 / 経常利益 3,850百万円 / 純利益 2,750百万円
年間配当予想26円 → 35円
業績の増減要因

半導体需要を背景としたCZシリーズの増加、電子機器需要によるEXEシリーズの増加、自動車市場回復の影響を受けたV-Bondシリーズの増加。サーバー・パソコン・モニター関連製品も好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 651千円 / 特別損失 固定資産売却損 307千円、固定資産除却損 9,725千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,071,093株(自己株式を含む)
期末自己株式数1,067,118株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高11,157百万円(前年比 +27.8%)
営業利益3,152百万円(前年比 +71.7%)
経常利益3,220百万円(前年比 +77.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,284百万円(前年比 +91.0%)
1株当たり当期純利益120.30円
売上高営業利益率28.3%
自己資本比率当期末 82.7% / 前期末 81.2%
総資産23,937百万円
純資産19,788百万円
通期業績予想売上高 14,600百万円(前年比 +22.1%) / 営業利益 3,750百万円(前年比 +58.2%) / 経常利益 3,850百万円(前年比 +61.2%) / 純利益 2,750百万円(前年比 +72.3%) / 1株当たり当期純利益 144.78円
業績予想の修正非開示 → 売上高 14,600百万円 / 営業利益 3,750百万円 / 経常利益 3,850百万円 / 純利益 2,750百万円
年間配当予想26円 → 35円
セグメント別売上高日本 5,012百万円(前年比 +17.1%)、台湾 2,269百万円(前年比 +25.4%)、香港(香港、珠海) 1,387百万円(前年比 +76.4%)、中国(蘇州) 1,779百万円(前年比 +24.4%)、欧州 496百万円(前年比 +26.3%)、タイ 211百万円(前年比 +676.9%)
セグメント別利益日本 2,279百万円(前年比 +109.8%)、台湾 316百万円(前年比 +17.1%)、香港(香港、珠海) 351百万円(前年比 +98.3%)、中国(蘇州) 370百万円(前年比 +50.3%)、欧州 71百万円(前年比 +40.4%)、タイ -45百万円
地域別売上高5,012百万円(前年比 +17.1%)、2,269百万円(前年比 +25.4%)、1,387百万円(前年比 +76.4%)、1,779百万円(前年比 +24.4%)、496百万円(前年比 +26.3%)、211百万円(前年比 +676.9%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 651千円 / 特別損失 固定資産売却損 307千円、固定資産除却損 9,725千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,071,093株(自己株式を含む)
期末自己株式数1,067,118株
業績の増減要因半導体需要を背景としたCZシリーズの増加、電子機器需要によるEXEシリーズの増加、自動車市場回復の影響を受けたV-Bondシリーズの増加。サーバー・パソコン・モニター関連製品も好調に推移した。
この書類が述べていない項目(10件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体需要を背景にパッケージ基板向け「CZシリーズ」が好調だったほか、電子機器需要によりディスプレイ向け「EXEシリーズ」が増加した。自動車市場の回復も「V-Bondシリーズ」の売上に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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