荒川化学工業(4968)・施策前進
サステナビリティ・リンク・ボンドと環境KPI
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ・リンク・ボンドによる資金調達17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「単体および国内の主要なグループ会社におけるScope1、2については、2025年度のCO2排出量は26.3千トンであり、2015年度対比55.9%減となりました。SLB目標である2015年度対比30%削減を達成見込みとなりました。」
CO2削減は2015年度比55.9%減、サスティナビリティ製品の連結売上高指数は2019年度比27%増となり、SLB目標を達成見込みと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、2021年度には、日本の化学業界では初となるサステナビリティ・リンク・ボンド(社債)を発行し、当社グループのサスティナビリティ経営のリスクと機会の重要な指標として、CO2排出量の削減率とサスティナビリティ製品の連結売上高指数を設定しています。それぞれの進捗状況については第三者による検証を実施しました。」
2021年度にサステナビリティ・リンク・ボンドを発行し、CO2排出量削減率とサステナビリティ製品の連結売上高指数をKPIとして設定、第三者検証を実施している。