荒川化学工業(4968)・方針保有銘柄の増減
取引・信頼関係強化を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策618社が書いているテーマ・逆風0社・追い風561社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの623件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026保有銘柄の増減有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄)非上場株式1銘柄199百万円、非上場株式以外の株式6銘柄35百万円。(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式2銘柄165百万円」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄・上場株式等6銘柄が増加し、上場株式等2銘柄が減少したと記載している。 - 2026-05-29前進株主総会
「保有意義が低下あるいは失われた政策保有株式については縮減する方針のもと、2025年度は30銘柄まで縮減いたしました。」
政策保有株式の縮減方針に基づき、銘柄数を2025年3月期の33銘柄から30銘柄へ減少させた実績を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年9月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)」
政策保有株式に関する方針自体の重要な変更は記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 5銘柄 112百万円」
政策保有株式について、当事業年度に5銘柄を減少させた一方、取引先持株会等による増加も9銘柄で生じたと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ただし、保有意義を失った政策保有株式は速やかに縮減してまいります。なお、政策保有株式の縮減に関して、政策保有が目的実現のために有効であるか、および取引先との取引実態の評価等により目標が達成されているかなど、継続保有の意義を定期的に精査し、あわせて保有に伴う利益やリスクを勘案するなど、定性的および定量的な見地から銘柄毎に株式の政策保有継続の適否を検証しております。」
取引先との信頼関係を目的とする保有方針に加え、銘柄ごとの定性的・定量的検証と、意義を失った株式の縮減方針を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「市場が求める「安全・安心で高品質」な製品・サービスを世界中で提供していくために、必要な会社と株式の保有をとおして取引・信頼関係を強固なものとするとの観点から総合的に勘案し当該株式を保有しております。」
政策保有株式について、取引・信頼関係の強化を保有目的として明示している。