荒川化学工業(4968)・施策前進
高分子量化技術による紙力増強剤の国内外実績化
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能材料の新規開発品の市場開拓22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「紙力増強剤では、紙力効果を更に向上させるため、新たに開発した高分子量化技術を駆使した製品を開発しました。現在、様々な抄紙環境に適応させるため高分子量タイプ紙力増強剤のラインナップを取り揃え、国内、海外において効果が認められ実績化が拡大しております。」
高分子量化技術を用いた紙力増強剤のラインナップを整備し、国内外で実績化が拡大したと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「紙力増強剤では、紙力効果を更に向上させるため、新たに見出した高分子量化技術を駆使した製品を開発し、国内、海外で実績化が進みました。」
高分子量化技術を用いた紙力増強剤について、国内・海外で実績化が進んだと記載している。