荒川化学工業(4968)・施策前進
TCFDシナリオ分析と気候関連リスク・機会の管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自然資本関連のリスクと機会については、LEAPアプローチにより事業活動における自然資本への「依存」と「影響」を確認しました。」
従来のTCFD気候シナリオ分析に加え、TNFD最終提言とLEAPアプローチを用いた自然資本の依存・影響確認へ対象を広げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年時点における2℃以下および4℃のシナリオを想定し、気候変動に関する重要な物理的リスク・移行リスク・機会を複数認識しています。IPCC第5次および第6次評価報告書による地球温暖化シナリオ(RCP2.6-8.5、SSP1-8.5)、1.5℃特別報告書、IEA World Energy Outlookを参考にしました。」
2030年を対象に複数の気候シナリオを用い、物理的リスク・移行リスク・機会を重要性評価している。