荒川化学工業(4968)・リスク悪化
感染症・半導体不足に伴うグローバルなサプライチェーン停滞
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症によるサプライチェーン・事業継続リスク66社が書いているテーマ・逆風65社・追い風2社
荒川化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。36社中19社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「また、ASEAN諸国においては、同感染症の影響を受け、移動や生産活動の制限などが経済活動の足かせとなり、グローバル規模でのサプライチェーン混乱の一因となっております。」
サプライチェーン停滞について、ASEAN諸国の移動・生産活動制限を背景に、グローバル規模で混乱が生じていると記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「ワクチン普及に遅れがみられるASEAN諸国においては、同感染症の拡大を抑えられない状況が経済活動の足かせとなり、グローバル規模でのサプライチェーン停滞の一因となっております。」
ASEAN諸国での感染拡大を背景に、グローバル規模のサプライチェーン停滞が実際に生じていると記載している。電子工業業界でも、サプライチェーン停滞による稼働低下や在庫調整が記載されている。