小林製薬(4967)・施策実績引用
米国子会社の吸収合併による資金運用機能の集約
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「2019年1月1日に、連結子会社で<その他事業>に区分されておりましたKobayashi Pharmaceuticals of America,Inc.は、当社の連結子会社で<海外家庭用品製造販売事業>に区分されるKobayashi Healthcare International,Inc.を存続会社とする吸収合併に伴い、消滅しております。」
米国子会社の吸収合併と、Kobayashi Pharmaceuticals of America,Inc.の消滅を事業内容の変更説明として再掲している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2018年11月27日開催の当社取締役会において、当社100%出資の連結子会社であるKobayashi Pharmaceuticals of America,Inc.を同100%出資の連結子会社であるKobayashi Healthcare International,Inc.に吸収合併を行う決議をし、2019年1月1日付で吸収合併しました。資産管理会社であるKobayashi Pharmaceuticals of America,Inc.の資金運用機能をKobayashi Healthcare International,Inc.に集約し、資本効率の向上を図り米国における事業展開を促進するためKobayashi Pharmaceuticals of America,Inc.を吸収合併しました。」
米国子会社の吸収合併を2019年1月1日付で実施し、資金運用機能を持株会社に集約して資本効率の向上と米国事業展開の促進を図った。