新製品寄与率10%以上
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、新製品4年寄与率(過去4年間に発売した新製品の当連結会計年度における売上高を、全売上高で割ったもの)を20%以上とすることを目標としております。当連結会計年度は、30品目の新製品を発売し、新製品4年寄与率は11.0%となりました。」
新製品4年寄与率20%以上の目標を維持し、2023年度実績として30品目、寄与率11.0%を開示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そして当社では、新製品4年寄与率(過去4年間に発売した新製品の当連結会計年度における売上高を、全売上高で割ったもの)を20%以上とすることを目標としております。当連結会計年度は、25品目の新製品を発売し、新製品4年寄与率は10.2%となりました。」
新製品4年寄与率20%以上の目標を維持し、2022年度実績として25品目・10.2%を開示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「そして当社では、新製品4年寄与率(過去4年間に発売した新製品の当連結会計年度における売上高を、全売上高で割ったもの)を20%以上とすることを目標としております。当連結会計年度は、35品目の新製品を発売し、新製品4年寄与率は11.2%となりました。」
従来の新製品寄与率10%以上から、過去4年間の新製品を対象とする「新製品4年寄与率20%以上」へ指標・定義を変更している。実績は11.2%である。 - FY2019目標未達の実績を更新有価証券報告書
「そして当社では、新製品寄与率(全売上高に占める新製品の割合)を10%以上とすることを目標としており、当連結会計年度は29品目の新製品を発売し、新製品寄与率は3.1%となりました。」
新製品寄与率10%以上の目標は維持された一方、2019年12月期の実績は29品目・3.1%と開示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そして当社では、新製品寄与率(全売上高に占める新製品の割合)を10%以上とすることを目標としており、当連結会計年度は25品目の新製品を発売し、新製品寄与率は5.2%となりました。」
新製品寄与率10%以上の目標を維持し、当年度の実績として25品目・5.2%を開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そして当社では、新製品寄与率(全売上高に占める新製品の割合)を10%以上とすることを目標としており、当連結会計年度は29品目の新製品を発売し、新製品寄与率は5.4%となりました。」
新製品寄与率10%以上の目標を維持し、当年度実績として29品目・5.4%を開示している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「そして当社では、新製品寄与率(全売上高に占める新製品の割合)を10%以上とすることを目標としており、当連結会計年度は31品目の新製品を発売し、新製品寄与率は6.8%となりました。」
新製品寄与率10%以上の目標は維持され、当年度の実績として31品目・6.8%を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そして当社では、新製品寄与率(全売上高に占める新製品の割合)を10%以上とすることを目標としており、当連結会計年度は28品目の新製品を発売し、新製品寄与率は7.1%となりました。」
数値目標10%以上と、当年度の28品目・寄与率7.1%を併記している。