小林製薬(4967)・施策再定義
アイデア創出を起点とする新製品ポートフォリオ管理
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品ポートフォリオによる開発案件管理2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
小林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「これからは、当社らしいユニークなテーマについてはその基準にこだわらずスピード重視で開発するなど、開発プロセスを一律ではなくハイブリッドで行っていくことで、毎年安定して多くの新製品が発売できるよう努めてまいります。」
市場性基準を重視して開発速度が低下したとの認識を示し、一律プロセスから、テーマに応じたハイブリッド型・スピード重視の開発へ変更した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、消費者ニーズを見出し、製品のアイデアを検討する「アイデア創出」を起点としたバリューチェーンを構築しております。創出された製品アイデアについて、製品開発に向けた検討段階に進めるべきか判断する「アイデア会議」を月に1回の頻度で開催しております。」
消費者ニーズの発見、月1回のアイデア会議、新製品ポートフォリオによる発売時期・進捗管理を一連の開発プロセスとして記載した。