外部視点を取り入れた取締役会・諮問委員会
FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-03-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- 2026-03-13前進ガバナンス
「独立役員の資格を充たす者を全て独立役員に指定している(※1)」
独立役員届出書において、社外取締役6名を独立役員として指定し、うち毛利正人氏、片江善郎氏、松本真輔氏を新任として届け出ている。選任理由として、財務・会計、リスクマネジメント、内部統制、危機管理、コンプライアンス、企業法務等の専門性および経験を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「社外取締役が過半数を占める取締役会による監督機能の更なる強化」
新体制の取締役会は社外取締役6名を含む14名で構成され、社外取締役を過半数とする構成、社外取締役による議長体制、コーポレートガバナンス委員会の設置を開示した。 - FY2024-H1代表取締役の異動と役員構成を更新有価証券報告書
「代表取締役会長 小林 一雅(退任年月日 2024年7月23日) 新役職名 代表取締役社長 旧役職名 専務取締役 氏名 山根 聡(異動年月日 2024年8月8日) 新役職名 取締役 補償担当 旧役職名 代表取締役社長 氏名 小林 章浩(異動年月日 2024年8月8日)」
提出日後の役員人事として、代表取締役会長の退任、代表取締役社長の交代および小林章浩氏の補償担当取締役への異動を開示した。 - FY2023取締役会・委員会の開催実績を更新有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を13回開催しており、個々の取締役および監査役の出席状況は次のとおりであります。」
取締役会13回、報酬諮問委員会3回、人事指名委員会3回を開催し、各委員の出席状況を開示した。 - FY2022取締役会・委員会の構成と開催実績を更新有価証券報告書
「取締役会の席上、社外取締役・社外監査役から活発な発言があり、外部視点による牽制が非常によく機能しております。構成員は、代表取締役会長の小林 一雅(議長)、代表取締役社長の小林 章浩、専務取締役の山根 聡、社外取締役の伊藤 邦雄氏、佐々木 かをり氏、有泉 池秋氏、片江 善郎氏、監査役の山脇 明敏、川西 貴、社外監査役の八田 陽子氏、森脇 純夫氏の11名です。」
取締役会11名、監査役会4名、社外役員6名の構成を開示し、報酬諮問委員会・人事指名委員会は2022年度に各3回、アドバイザリーボードは1回開催した。 - FY2021取締役会・監査役会の構成人数を更新有価証券報告書
「当社では、社外役員6名(社外取締役4名、社外監査役2名)が選任されております。」
社外取締役が3名から4名へ増加し、監査役を含む社外役員6名体制を開示した。取締役会は取締役8名、監査役会は監査役4名で構成されている。 - FY2019取締役会・監査役会の構成人数を更新有価証券報告書
「社外取締役3名を含む6名の取締役で構成されており(監査役5名も出席)、原則として毎月1回、その他必要に応じて開催しております。」
取締役会は社外取締役3名を含む6名、監査役会は社外監査役3名を含む5名へ構成が更新され、外部視点による牽制・モニタリング機能を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社外取締役3名を含む8名の取締役で構成されており(社外監査役2名を含む4名の監査役も出席)、GOM・SSKで審議された内容等をチェックする機能を果たしております。」
社外取締役3名を含む取締役8名、社外監査役2名を含む監査役4名、アドバイザリーボード・諮問委員会等による外部視点の活用を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、本プランを適正に運用し、取締役会または取締役によって恣意的な判断がなされることを防止するため、「独立委員会規則」に従い、独立委員会を設置します。独立委員会の委員は3名以上とし、公正で中立的な判断を可能とするため、当社の業務執行を行う経営陣から独立している当社社外取締役、当社社外監査役、および社外有識者のなかから選任します。」
独立委員会を3名以上の社外取締役、社外監査役、社外有識者から選任し、判断の客観性を確保する仕組みを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「独立委員会の委員は3名以上とし、公正で中立的な判断を可能とするため、当社の業務執行を行う経営陣から独立している当社社外取締役、当社社外監査役、および社外有識者のなかから選任します。」
3名以上の社外取締役、社外監査役、社外有識者から独立委員会を選任し、買収防衛策に関する判断の客観性を確保する仕組みを再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「独立委員会の委員は3名以上とし、公正で中立的な判断を可能とするため、当社の業務執行を行う経営陣から独立している当社社外取締役、当社社外監査役、および社外有識者のなかから選任します。」
3名以上の社外取締役、社外監査役、社外有識者から独立委員会を選任し、買収防衛策に関する判断の客観性を確保する仕組みを再掲している。 - FY2017取締役会の構成人数を更新有価証券報告書
「社外取締役3名を含む8名の取締役で構成されており(社外監査役2名を含む4名の監査役も出席)、GOM・SSKで審議された内容等をチェックする機能を果たしております。」
社外取締役3名を含む取締役8名、社外監査役2名を含む監査役4名が取締役会に関与する現在の構成を開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「独立委員会の委員は3名以上とし、公正で中立的な判断を可能とするため、当社の業務執行を行う経営陣から独立している当社社外取締役、当社社外監査役、および社外有識者のなかから選任します。」
3名以上の社外取締役、社外監査役、社外有識者から独立委員会を選任する仕組みを再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「独立委員会の委員は3名以上とし、公正で中立的な判断を可能とするため、当社の業務執行を行う経営陣から独立している当社社外取締役、当社社外監査役、および社外有識者のなかから選任します。」
独立委員会を3名以上の社外取締役、社外監査役、社外有識者から選任し、買収防衛策に関する判断の客観性を確保する仕組みを再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、本プランを適正に運用し、取締役会または取締役によって恣意的な判断がなされることを防止するため、「独立委員会規則」に従い、独立委員会を設置します。独立委員会の委員は3名以上とし、公正で中立的な判断を可能とするため、当社の業務執行を行う経営陣から独立している当社社外取締役、当社社外監査役、および社外有識者のなかから選任します。」
独立委員会を3名以上の社外取締役、社外監査役、社外有識者から構成し、買収防衛策等に関する判断の客観性を確保する仕組みを継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、本プランを適正に運用し、取締役会または取締役によって恣意的な判断がなされることを防止するため、「独立委員会規則」に従い、独立委員会を設置します。独立委員会の委員は3名以上とし、公正で中立的な判断を可能とするため、当社の業務執行を行う経営陣から独立している当社社外取締役、当社社外監査役、および社外有識者のなかから選任します。」
独立委員会を3名以上の社外取締役、社外監査役、社外有識者から選任し、判断の客観性を確保する仕組みを継続している。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、本プランを適正に運用し、取締役会または取締役によって恣意的な判断がなされることを防止するため、「独立委員会規則」に従い、独立委員会を設置します。独立委員会の委員は3名以上とし、公正で中立的な判断を可能とするため、当社の業務執行を行う経営陣から独立している当社社外取締役、当社社外監査役、および社外有識者のなかから選任します。」
独立委員会や社外者を活用した取締役会の判断の客観性確保を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役3名を含む9名の取締役で構成されており、外部視点による牽制が非常によく機能しております。また、アドバイザリーボードを半年に1回開催しております。」
社外取締役、アドバイザリーボード、報酬諮問委員会、人事指名委員会等を用いた外部視点・客観性の確保を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ執行審議会(通称「GOM・SSK」、以下「GOM・SSK」といいます)を月に4回開催しており、執行に関する重要な案件について審議しております。」
取締役会、アドバイザリーボード、報酬諮問委員会、人事指名委員会、内部統制委員会を設置している。