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小林製薬(4967)・施策実績引用

ベルリン社・パーフェクタ社の完全子会社化による北米一般用医薬品事業の強化

FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2016。直近の記載はFY2017。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2016達成FY2016-Q3 – FY2017-Q32016: 220162017: 120172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017実績引用有価証券報告書

    「前連結会計年度においては、ベルリン インダストリーズ インコーポレーティッド及びパーフェクタ プロダクツ インコーポレーティッド2社の取得による企業結合について暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。」

    ベルリン社・パーフェクタ社の取得に関する暫定的な会計処理が確定し、のれん金額に修正がないことを買収後の実績として再掲している。
  2. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度においては、ベルリン インダストリーズ インコーポレーティッド及びパーフェクタ プロダクツ インコーポレーティッド2社の取得による企業結合について暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。」

    ベルリン社・パーフェクタ社の取得に関する暫定的な会計処理が確定し、のれん金額に修正がないという買収後の会計上のマイルストーンを開示している。
  3. FY2016-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、平成28年9月1日付けで一般用医薬品および化粧品の企画・開発・販売会社であるパーフェクタ プロダクツ インコーポレーティッド(以下、パーフェクタ社)とその持株会社であるベルリン インダストリーズ インコーポレーティッド(以下、ベルリン社)を子会社化するための契約を締結し、平成28年9月2日付けで当社連結子会社である小林ヘルスケア エルエルシーの下に子会社を新設し、当該新設子会社とベルリン社を合併することにより、ベルリン社およびパーフェクタ社を完全子会社化いたしました。」

    平成28年9月1日を企業結合日として、ベルリン社およびその100%子会社パーフェクタ社を逆三角合併により完全子会社化した。取得対価は現金2,505百万円、発生したのれんは暫定的に2,238百万円である。買収先のブランド力・販売力と、当社グループのマーケティング力、一般用外用剤に関する研究開発力・技術ノウハウを相互活用し、北米一般用医薬品分野で新たな価値を提供することを主な理由としている。
  4. FY2016実績引用有価証券報告書

    「ベルリン インダストリーズ インコーポレーティッドの100%子会社であるパーフェクタ プロダクツ インコーポレーティッドが保有するブランド力・販売力と、当社グループが保有するマーケティング力、アンメルツ等の一般用外用剤に関する研究開発力、技術ノウハウを相互に活用して、北米一般用医薬品の分野において、お客様に新たな価値を提供するためであります。」

    ベルリン社・パーフェクタ社の完全子会社化と、両社のブランド・販売力と自社のマーケティング・研究開発力の相互活用を完了済みの実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「毎期の新製品開発・春秋投入」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1毎期の新製品開発・春秋投入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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