Komori
小林製薬(4967)・施策再掲

有形固定資産の減価償却方法の定額法統一と耐用年数見直し

FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q32020: 32020
同じテーマの他社
有形固定資産の減価償却方法の定率法から定額法への変更34社が書いているテーマ・逆風2社・追い風21社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この変更により、当社グループの有形固定資産の減価償却の方法は定額法に統一されております。また、当社及び連結子会社は、有形固定資産及び無形固定資産の使用実態を見直し、第1四半期連結会計期間より、一部の有形固定資産及び無形固定資産の耐用年数を実態にあわせた耐用年数に変更しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の売上総利益が696百万円減少し、営業利益が741百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が743百万円減少しております。」

    定額法への統一と耐用年数見直しを継続して開示し、第3四半期累計期間の営業利益への影響額を741百万円減少として更新している。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この変更により、当社グループの有形固定資産の減価償却の方法は定額法に統一されております。また、当社及び連結子会社は、有形固定資産及び無形固定資産の使用実態を見直し、第1四半期連結会計期間より、一部の有形固定資産及び無形固定資産の耐用年数を実態にあわせた耐用年数に変更しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の売上総利益が666百万円減少し、営業利益が733百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が735百万円減少しております。」

    国内有形固定資産の定額法統一および耐用年数見直しを継続して開示し、累計期間の営業利益への影響額が733百万円減少であることを示している。
  3. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より当社及び国内連結子会社は全ての有形固定資産について定額法に変更しております。この変更により、当社グループの有形固定資産の減価償却の方法は定額法に統一されております。また、当社及び連結子会社は、有形固定資産及び無形固定資産の使用実態を見直し、当第1四半期連結会計期間より、一部の有形固定資産及び無形固定資産の耐用年数を実態にあわせた耐用年数に変更しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の売上総利益が633百万円減少し、営業利益が743百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が745百万円減少しております。」

    2020年3月期第1四半期から、国内有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ統一し、一部固定資産の耐用年数も見直した。変更による営業利益への影響額は743百万円の減少である。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
小林製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有形固定資産の減価償却方法の定額法統一と耐用年数見直し|小林製薬(4967)の変遷 | Komori