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中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高70,749百万円前年比 +2.5%進捗 40.9%
営業利益2,162百万円前年比 -67.5%進捗 17.3%
経常利益3,006百万円前年比 -58.5%進捗 23.1%
純利益(親会社株主帰属)1,136百万円前年比 -64.1%進捗 11.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益15.29円
期末の財政状態
総資産251,891百万円
うち純資産 209,699 百万円自己資本比率 82.9%前期末比 +6.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+460
投資-10,220
財務-4,587
純増減-14,347
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高50,797百万円
セグメント別売上高国内事業 54,617百万円(前年比 +1.8%)、国際事業 19,195百万円(前年比 +8.1%)、その他(報告セグメント外) 3,402百万円(前年比 +9.5%)
セグメント別利益国内事業 4,291百万円(前年比 -47.6%)、国際事業 -2,175百万円、その他(報告セグメント外) 133百万円(前年比 +92.2%)
地域別売上高51,999百万円、7,217百万円(前年比 -8.5%)、4,954百万円(前年比 +34.0%)、3,999百万円(前年比 +12.4%)、2,231百万円(前年比 +19.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高173,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益12,500百万円(前年比 -16.2%)
経常利益13,000百万円(前年比 -23.5%)
純利益10,000百万円(前年比 +173.5%)
年間配当予想104円 → 106円
業績の増減要因
今春発売した9品目の新製品、テレビ広告再開後のマーケティング活動が国内売上に寄与。米国はヘルスケア関連製品の供給問題で減収、中国は熱さまシート・アンメルツ等が好調で大幅増収、東南アジアも増収。中東情勢の影響で広告・販促活動を一部抑制したが、影響は軽微。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数および社名は非開示)
重要な後発事象連結子会社(孫会社)である江蘇小林製薬有限公司の持分全てを2026年10月末に譲渡する予定。譲渡に伴う特別損失は計上見込みだが金額は精査中。また、PALTAC株式の売却により、第3四半期に投資有価証券売却益3,282百万円を特別利益として計上予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 461百万円、受取保険金 372百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産処分損 84百万円、製品回収関連損失 661百万円、事業所統合費用 683百万円、その他 206百万円
減価償却費4,034百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数78,050,000株
期末自己株式数3,711,379株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 70,749百万円(前年比 +2.5%) |
| 営業利益 | 2,162百万円(前年比 -67.5%) |
| 経常利益 | 3,006百万円(前年比 -58.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,136百万円(前年比 -64.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 15.29円 |
| 自己資本比率 | 当期末 82.9 / 前期末 76.3 |
| 総資産 | 251,891百万円 |
| 純資産 | 209,699百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 460百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,220百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,587百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 50,797百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 173,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 12,500百万円(前年比 -16.2%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 -23.5%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +173.5%) |
| 年間配当予想 | 104円 → 106円 |
| セグメント別売上高 | 国内事業 54,617百万円(前年比 +1.8%)、国際事業 19,195百万円(前年比 +8.1%)、その他(報告セグメント外) 3,402百万円(前年比 +9.5%) |
| セグメント別利益 | 国内事業 4,291百万円(前年比 -47.6%)、国際事業 -2,175百万円、その他(報告セグメント外) 133百万円(前年比 +92.2%) |
| 地域別売上高 | 51,999百万円、7,217百万円(前年比 -8.5%)、4,954百万円(前年比 +34.0%)、3,999百万円(前年比 +12.4%)、2,231百万円(前年比 +19.3%) |
| 減価償却費 | 4,034百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 461百万円、受取保険金 372百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産処分損 84百万円、製品回収関連損失 661百万円、事業所統合費用 683百万円、その他 206百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外の会社数および社名は非開示) |
| 重要な後発事象 | 連結子会社(孫会社)である江蘇小林製薬有限公司の持分全てを2026年10月末に譲渡する予定。譲渡に伴う特別損失は計上見込みだが金額は精査中。また、PALTAC株式の売却により、第3四半期に投資有価証券売却益3,282百万円を特別利益として計上予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 78,050,000株 |
| 期末自己株式数 | 3,711,379株 |
| 業績の増減要因 | 今春発売した9品目の新製品、テレビ広告再開後のマーケティング活動が国内売上に寄与。米国はヘルスケア関連製品の供給問題で減収、中国は熱さまシート・アンメルツ等が好調で大幅増収、東南アジアも増収。中東情勢の影響で広告・販促活動を一部抑制したが、影響は軽微。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新製品9品目や広告・マーケティング活動が売上増に寄与した一方、米国でのヘルスケア関連製品の供給問題により減収となった。中国や東南アジアでは主力製品が好調だった。また、中東情勢に伴う広告・販促活動の一部抑制や、国際物流の混乱、エネルギー価格高騰、資材確保の難化、為替変動、各国の法規制強化などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。