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決算4966上村工業素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った一方、経常利益は減少した。通期業績予想と配当予想は直近公表内容から修正され、年間配当予想は280円で据え置かれた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高41,701百万円前年比 +2.3%進捗 48.5%
営業利益9,575百万円前年比 +4.9%進捗 48.6%
経常利益9,642百万円前年比 -1.7%進捗 48.2%
純利益(親会社株主帰属)6,858百万円前年比 +2.0%進捗 50.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益425.10円
期末の財政状態
総資産130,781百万円
うち純資産 107,566 百万円自己資本比率 82.2%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,287
投資-1,618
財務-4,727
純増減-58

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高45,146百万円
セグメント別売上高
表面処理用資材事業35,20184.4%+2.3%
表面処理用機械事業3,7549.0%-3.4%
めっき加工事業2,3055.5%+12.6%
不動産賃貸事業4291.0%+3.8%
セグメント別利益
表面処理用資材事業9,191+6.5%
表面処理用機械事業324+13.0%
めっき加工事業90
不動産賃貸事業-42
地域別売上高
日本14,47535.1%
台湾8,71921.1%
中国8,14019.7%
韓国2,4826.0%
シンガポール1,9834.8%
タイ2,0695.0%
北米3,1957.7%
その他2040.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高86,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益19,700百万円(前年比 +4.6%)
経常利益20,000百万円(前年比 -0.2%)
純利益13,500百万円(前年比 -4.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 86,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 19,700百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 -0.2%) / 純利益 13,500百万円(前年比 -4.1%)
年間配当予想280円 → 280円(0.0%)
業績の増減要因

生成AI関連分野を中心とするサーバー需要、車載用パワーデバイス・ADAS関連需要が堅調に推移。高付加価値製品の開発・提案と拡販活動に注力し、めっき加工事業では需要増加に加えてコスト削減と歩留まり改善に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(『当中間期における連結範囲の重要な変更:無』)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 10百万円
減価償却費1,164百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,099,000
期末自己株式数1,961,139
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高41,701百万円(前年比 +2.3%)
営業利益9,575百万円(前年比 +4.9%)
経常利益9,642百万円(前年比 -1.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,858百万円(前年比 +2.0%)
1株当たり当期純利益425.10円
自己資本比率当期末 82.2 / 前期末 81.3
総資産130,781百万円
純資産107,566百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,287百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,618百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,727百万円
現金及び現金同等物期末残高45,146百万円
通期業績予想売上高 86,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 19,700百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 -0.2%) / 純利益 13,500百万円(前年比 -4.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 86,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 19,700百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 -0.2%) / 純利益 13,500百万円(前年比 -4.1%)
年間配当予想280円 → 280円(0.0%)
セグメント別売上高表面処理用資材事業 35,201百万円(前年比 +2.3%) / 表面処理用機械事業 3,754百万円(前年比 -3.4%) / めっき加工事業 2,305百万円(前年比 +12.6%) / 不動産賃貸事業 429百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益表面処理用資材事業 9,191百万円(前年比 +6.5%) / 表面処理用機械事業 324百万円(前年比 +13.0%) / めっき加工事業 90百万円 / 不動産賃貸事業 -42百万円
地域別売上高日本 14,475百万円 / 台湾 8,719百万円 / 中国 8,140百万円 / 韓国 2,482百万円 / シンガポール 1,983百万円 / タイ 2,069百万円 / 北米 3,195百万円 / その他 204百万円
減価償却費1,164百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(『当中間期における連結範囲の重要な変更:無』)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,099,000
期末自己株式数1,961,139
業績の増減要因生成AI関連分野を中心とするサーバー需要、車載用パワーデバイス・ADAS関連需要が堅調に推移。高付加価値製品の開発・提案と拡販活動に注力し、めっき加工事業では需要増加に加えてコスト削減と歩留まり改善に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI向けサーバー需要や車載用パワーデバイス・ADAS関連需要が堅調に推移したことに加え、高付加価値製品の開発・提案、拡販活動に注力した。めっき加工事業ではコスト削減と歩留まり改善にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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