Komori
決算4966上村工業素材・化学

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が小幅に増え、営業利益はほぼ横ばいだった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
0.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高20,112百万円前年比 +0.7%進捗 24.3%
営業利益4,509百万円前年比 0.0%進捗 30.0%
経常利益4,533百万円前年比 -13.7%進捗 29.2%
純利益(親会社株主帰属)3,519百万円前年比 -6.1%進捗 33.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益218.15円
期末の財政状態
総資産124,230百万円
うち純資産 102,803 百万円自己資本比率 82.8%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高表面処理用資材事業 16,590百万円(前年比 -0.5%)、表面処理用機械事業 2,137百万円(前年比 +2.3%)、めっき加工事業 1,163百万円(前年比 +15.4%)、不動産賃貸事業 215百万円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益表面処理用資材事業 4,237百万円(前年比 +5.6%)、表面処理用機械事業 170百万円(前年比 -53.8%)、めっき加工事業 43百万円、不動産賃貸事業 51百万円(前年比 -60.8%)
地域別売上高7,033百万円、4,276百万円、3,723百万円、1,278百万円、813百万円、1,030百万円、1,626百万円、115百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高82,630百万円(前年比 -1.4%)
営業利益15,010百万円(前年比 -20.3%)
経常利益15,550百万円(前年比 -22.4%)
純利益10,450百万円(前年比 -25.8%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想280円 → 230円
業績の増減要因

生成AI用サーバー向け需要や車載用パワーデバイス・ADAS関連需要が堅調。高付加価値製品の開発・提案と拡販活動、コスト削減・歩留まり改善を進めた一方、材料費・人件費の高騰や大規模修繕工事費用が発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
減価償却費581百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数18,099,000株
期末自己株式数1,967,419株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高20,112百万円(前年比 +0.7%)
営業利益4,509百万円(前年比 0.0%)
経常利益4,533百万円(前年比 -13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,519百万円(前年比 -6.1%)
1株当たり当期純利益218.15円
自己資本比率当期末 82.8 / 前期末 81.3
総資産124,230百万円
純資産102,803百万円
通期業績予想売上高 82,630百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 15,010百万円(前年比 -20.3%) / 経常利益 15,550百万円(前年比 -22.4%) / 純利益 10,450百万円(前年比 -25.8%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想280円 → 230円
セグメント別売上高表面処理用資材事業 16,590百万円(前年比 -0.5%)、表面処理用機械事業 2,137百万円(前年比 +2.3%)、めっき加工事業 1,163百万円(前年比 +15.4%)、不動産賃貸事業 215百万円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益表面処理用資材事業 4,237百万円(前年比 +5.6%)、表面処理用機械事業 170百万円(前年比 -53.8%)、めっき加工事業 43百万円、不動産賃貸事業 51百万円(前年比 -60.8%)
地域別売上高7,033百万円、4,276百万円、3,723百万円、1,278百万円、813百万円、1,030百万円、1,626百万円、115百万円
減価償却費581百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数18,099,000株
期末自己株式数1,967,419株
業績の増減要因生成AI用サーバー向け需要や車載用パワーデバイス・ADAS関連需要が堅調。高付加価値製品の開発・提案と拡販活動、コスト削減・歩留まり改善を進めた一方、材料費・人件費の高騰や大規模修繕工事費用が発生。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI用サーバー向け需要や車載用パワーデバイス・ADAS関連需要が堅調に推移しました。会社は、高付加価値製品の開発・提案と拡販活動に注力したほか、めっき加工事業ではコスト削減と歩留まり改善に取り組みました。一方、表面処理用機械事業では材料費・人件費が高騰し、不動産賃貸事業では大規模修繕工事費用が発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|上村工業(4966)の適時開示 | Komori