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決算4966上村工業素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.4%増、営業利益が44.3%増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。また、年間配当予想は200円から280円へ引き上げられた。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高63,322百万円前年比 +9.4%進捗 77.6%
営業利益14,523百万円前年比 +44.3%進捗 80.2%
経常利益15,396百万円前年比 +43.9%進捗 81.9%
純利益(親会社株主帰属)10,920百万円前年比 +50.6%進捗 85.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益677.14円
期末の財政状態
総資産121,983百万円
うち純資産 100,343 百万円自己資本比率 82.3%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高43,687,324千円
セグメント別売上高表面処理用資材事業 52,466,677千円(前年比 +16.7%)、表面処理用機械事業 7,045,678千円(前年比 -22.6%)、めっき加工事業 3,175,178千円(前年比 -0.4%)、不動産賃貸事業 621,151千円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益表面処理用資材事業 13,665,932千円(前年比 +57.5%)、表面処理用機械事業 503,648千円(前年比 -58.7%)、めっき加工事業 -27,561千円、不動産賃貸事業 365,869千円(前年比 -3.8%)
地域別売上高20,874,950千円、13,159,772千円、13,965,387千円、4,006,042千円、3,521,152千円、2,706,520千円、4,106,231千円、361,474千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高81,600百万円(前年比 +1.7%)
営業利益18,100百万円(前年比 +20.7%)
経常利益18,800百万円(前年比 +18.5%)
純利益12,800百万円(前年比 +17.2%)
年間配当予想200円 → 280円(+40.0%)
業績の増減要因

半導体・電子部品の在庫調整需要の回復、車載用パワーデバイス・ADAS関連需要の堅調、高付加価値製品の開発・提案と拡販活動、円安効果。表面処理用機械事業は設備投資一巡で減収減益、めっき加工事業は自動車部品向け需要が低調だったが、コスト削減と歩留まり改善により損失が改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 64,364千円 / 特別損失 固定資産除売却損 24,323千円
減価償却費1,625,809千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数18,099,000株
期末自己株式数1,968,109株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高63,322百万円(前年比 +9.4%)
営業利益14,523百万円(前年比 +44.3%)
経常利益15,396百万円(前年比 +43.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,920百万円(前年比 +50.6%)
1株当たり当期純利益677.14円
自己資本比率当期末 82.3% / 前期末 78.5%
総資産121,983百万円
純資産100,343百万円
現金及び現金同等物期末残高43,687,324千円
通期業績予想売上高 81,600百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 18,100百万円(前年比 +20.7%) / 経常利益 18,800百万円(前年比 +18.5%) / 純利益 12,800百万円(前年比 +17.2%)
年間配当予想200円 → 280円(+40.0%)
セグメント別売上高表面処理用資材事業 52,466,677千円(前年比 +16.7%)、表面処理用機械事業 7,045,678千円(前年比 -22.6%)、めっき加工事業 3,175,178千円(前年比 -0.4%)、不動産賃貸事業 621,151千円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益表面処理用資材事業 13,665,932千円(前年比 +57.5%)、表面処理用機械事業 503,648千円(前年比 -58.7%)、めっき加工事業 -27,561千円、不動産賃貸事業 365,869千円(前年比 -3.8%)
地域別売上高20,874,950千円、13,159,772千円、13,965,387千円、4,006,042千円、3,521,152千円、2,706,520千円、4,106,231千円、361,474千円
減価償却費1,625,809千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 64,364千円 / 特別損失 固定資産除売却損 24,323千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数18,099,000株
期末自己株式数1,968,109株
業績の増減要因半導体・電子部品の在庫調整需要の回復、車載用パワーデバイス・ADAS関連需要の堅調、高付加価値製品の開発・提案と拡販活動、円安効果。表面処理用機械事業は設備投資一巡で減収減益、めっき加工事業は自動車部品向け需要が低調だったが、コスト削減と歩留まり改善により損失が改善。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・電子部品の在庫調整需要が回復し、車載用パワーデバイスやADAS関連需要が堅調に推移したことに加え、高付加価値製品の開発・提案、拡販活動に注力した。表面処理用資材事業では円安効果も寄与した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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