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決算4966上村工業素材・化学

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.2%減、営業利益が37.2%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も48.2%減少した。通期業績予想と年間配当予想は従来の見通しから変更されていない。

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悪化
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規模
-13.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高17,514百万円前年比 -13.2%進捗 26.5%
営業利益2,429百万円前年比 -37.2%進捗 23.7%
経常利益2,702百万円前年比 -37.1%進捗 26.1%
純利益(親会社株主帰属)1,895百万円前年比 -48.2%進捗 27.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益115.43円
期末の財政状態
総資産106,312百万円
うち純資産 83,237 百万円自己資本比率 78.3%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高表面処理用資材事業 14,254,659千円(前年比 -15.5%)、表面処理用機械事業 1,968,598千円(前年比 +7.6%)、めっき加工事業 1,080,989千円(前年比 -15.7%)、不動産賃貸事業 205,127千円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益表面処理用資材事業 2,152,652千円(前年比 -39.8%)、表面処理用機械事業 185,079千円(前年比 +34.7%)、めっき加工事業 -38,855千円、不動産賃貸事業 126,091千円(前年比 -5.3%)
地域別売上高6,981,019千円、3,388,292千円、2,645,869千円、1,208,476千円、761,086千円、959,254千円、1,238,782千円、126,189千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,203百万円(前年比 -22.8%)
営業利益10,230百万円(前年比 -32.0%)
経常利益10,360百万円(前年比 -34.6%)
純利益7,030百万円(前年比 -33.3%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想180円 → 180円(0.0%)
業績の増減要因

パソコン・スマートフォン需要の落ち込み、データセンター市場の成長鈍化、サーバー市場の投資抑制と在庫調整、タイやインドネシアでのプラスチックへのめっき加工需要の低迷などにより減収・減益となった。車載用パワーデバイス向けめっき用装置の販売は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,297千円 / 特別損失 固定資産除売却損 3,275千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,756,080
期末自己株式数3,407,504
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高17,514百万円(前年比 -13.2%)
営業利益2,429百万円(前年比 -37.2%)
経常利益2,702百万円(前年比 -37.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,895百万円(前年比 -48.2%)
1株当たり当期純利益115.43円
自己資本比率当期末 78.3 / 前期末 78.6
総資産106,312百万円
純資産83,237百万円
通期業績予想売上高 66,203百万円(前年比 -22.8%) / 営業利益 10,230百万円(前年比 -32.0%) / 経常利益 10,360百万円(前年比 -34.6%) / 純利益 7,030百万円(前年比 -33.3%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想180円 → 180円(0.0%)
セグメント別売上高表面処理用資材事業 14,254,659千円(前年比 -15.5%)、表面処理用機械事業 1,968,598千円(前年比 +7.6%)、めっき加工事業 1,080,989千円(前年比 -15.7%)、不動産賃貸事業 205,127千円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益表面処理用資材事業 2,152,652千円(前年比 -39.8%)、表面処理用機械事業 185,079千円(前年比 +34.7%)、めっき加工事業 -38,855千円、不動産賃貸事業 126,091千円(前年比 -5.3%)
地域別売上高6,981,019千円、3,388,292千円、2,645,869千円、1,208,476千円、761,086千円、959,254千円、1,238,782千円、126,189千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,297千円 / 特別損失 固定資産除売却損 3,275千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,756,080
期末自己株式数3,407,504
業績の増減要因パソコン・スマートフォン需要の落ち込み、データセンター市場の成長鈍化、サーバー市場の投資抑制と在庫調整、タイやインドネシアでのプラスチックへのめっき加工需要の低迷などにより減収・減益となった。車載用パワーデバイス向けめっき用装置の販売は増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パソコン・スマートフォン需要の落ち込み、データセンター市場の成長鈍化、サーバー市場の投資抑制と在庫調整、タイやインドネシアでのめっき加工需要の低迷などが挙げられている。一方、車載用パワーデバイス向けめっき装置の販売は増加した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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