読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.6
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高85,749百万円前年比 +18.6%
営業利益15,046百万円前年比 +7.9%
経常利益15,832百万円前年比 +8.4%
純利益(親会社株主帰属)10,545百万円前年比 +8.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益636円84銭
売上高営業利益率17.5%
期末の財政状態
総資産107,267百万円
うち純資産 84,364 百万円自己資本比率 78.6%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+13,462
投資-6,712
財務-7,549
純増減-799
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高26,537百万円
セグメント別売上高70,494百万円(前年比 +17.6%)、9,460百万円(前年比 +34.9%)、4,946百万円(前年比 +9.5%)、844百万円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益13,887百万円(前年比 +9.2%)、941百万円(前年比 +38.3%)、-316百万円、514百万円(前年比 +2.1%)
地域別売上高27,576,451千円、23,026,089千円、15,263,228千円、19,883,646千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,230百万円(前年比 -22.8%)
営業利益10,230百万円(前年比 -32.0%)
経常利益10,360百万円(前年比 -34.6%)
純利益7,030百万円(前年比 -33.3%)
年間配当予想180円 → 180円(0.0%)
配当性向28.3%
株主還元方針ROE8.5%を目標、中長期的に10%を目指す。連結総還元性向50%を目標とする。
業績の増減要因
自動車生産台数の回復やEV普及、カーエレクトロニクス向け需要、円安効果、表面処理用機械の需要好調が増収に寄与した。一方、半導体・電子部品需要の減速や、めっき加工事業における非鉄金属等の原材料価格高騰が利益を圧迫した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,002,231千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 663,599千円、投資有価証券償還益 65,492千円、減損損失戻入益 6,171千円 / 特別損失 固定資産除売却損 10,175千円、減損損失 1,002,231千円
減価償却費2,025百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,756,080
期末自己株式数3,294,764
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 85,749百万円(前年比 +18.6%) |
| 営業利益 | 15,046百万円(前年比 +7.9%) |
| 経常利益 | 15,832百万円(前年比 +8.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,545百万円(前年比 +8.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 636円84銭 |
| 売上高営業利益率 | 17.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 78.6% / 前期末 77.8% |
| 総資産 | 107,267百万円 |
| 純資産 | 84,364百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 13,462百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,712百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,549百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 26,537百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 66,230百万円(前年比 -22.8%) / 営業利益 10,230百万円(前年比 -32.0%) / 経常利益 10,360百万円(前年比 -34.6%) / 純利益 7,030百万円(前年比 -33.3%) |
| 年間配当予想 | 180円 → 180円(0.0%) |
| 配当性向 | 28.3% |
| 株主還元方針 | ROE8.5%を目標、中長期的に10%を目指す。連結総還元性向50%を目標とする。 |
| セグメント別売上高 | 70,494百万円(前年比 +17.6%)、9,460百万円(前年比 +34.9%)、4,946百万円(前年比 +9.5%)、844百万円(前年比 +1.2%) |
| セグメント別利益 | 13,887百万円(前年比 +9.2%)、941百万円(前年比 +38.3%)、-316百万円、514百万円(前年比 +2.1%) |
| 地域別売上高 | 27,576,451千円、23,026,089千円、15,263,228千円、19,883,646千円 |
| 減価償却費 | 2,025百万円 |
| 減損損失 | 1,002,231千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 663,599千円、投資有価証券償還益 65,492千円、減損損失戻入益 6,171千円 / 特別損失 固定資産除売却損 10,175千円、減損損失 1,002,231千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 19,756,080 |
| 期末自己株式数 | 3,294,764 |
| 業績の増減要因 | 自動車生産台数の回復やEV普及、カーエレクトロニクス向け需要、円安効果、表面処理用機械の需要好調が増収に寄与した。一方、半導体・電子部品需要の減速や、めっき加工事業における非鉄金属等の原材料価格高騰が利益を圧迫した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車生産の回復やEV普及による車載向け需要、カーエレクトロニクス向けの堅調な需要、円安効果、表面処理用機械の需要好調が増収に寄与した。一方、スマートフォン・パソコン・データセンター向けでは半導体・電子部品需要が減速し、めっき加工事業では非鉄金属などの原材料価格高騰の影響を受けた。次期は半導体の在庫調整による需要減少が続く見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。