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経営計画4966上村工業素材・化学

中期経営計画の更新に関するお知らせ

2022年3月期から2024年3月期の中期経営計画を更新し、2024年3月期の売上高目標を806億円、経常利益目標を157億円に上方修正した。ESG・脱炭素の取り組み、資本政策、譲渡制限付株式報酬制度の進捗も追加・更新した。

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経営計画として書かれたこと

更新
中期経営計画計画期間 2022年3月期-2024年3月期
公表日 2022年5月13日
売上高非開示 → 806億円
ROE非開示 → 8.5%(中長期的には10%)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
投資計画の総額291億円(成長投資136億円、改善投資55億円、M&A投資枠100億円)
分野別の投資額分野 成長投資 / 金額 136億円、分野 改善投資 / 金額 55億円、分野 M&A投資枠 / 金額 100億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針連結総還元性向50%。2022年3月期-2024年3月期の3年間が対象期間。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針2022年3月期-2024年3月期の3年間で60億円規模の弾力的な自己株式取得を実施。経済状況、財務状況等を総合的に勘案して機動的に実施する。
重点施策
01SDGs(持続可能な開発目標)・ESG(環境・社会・ガバナンス)・安全強化の推進
02コンプライアンスの徹底
03研究開発の環境整備と迅速化の推進
04今後10年、20年を見据えた事業の推進
05トータルソリューションを提供できるビジネスの確立
06グループ会社間・部門間のシナジー効果向上の推進
07将来を見据えた海外の新製造拠点・新販売拠点の探索と検討
08ビジネス環境変化への迅速な対応の徹底
09超細線回路導電体形成技術開発
10高密度化実装技術対応開発
11自動車電装化対応開発
12半導体標準仕様対応力強化
13新素材への表面処理技術開発
14環境対応型製品拡充
15ウエムラ流自律型人材の育成
16意思決定能力の育成
17ダイバーシティ(多様性)の推進
18考える力の育成
19グループクレドの浸透と理解の推進
20市場別めっき設備機械製造体制確立
21トータルビジネス(薬品&機械&液管理装置&加工)の強化
22半導体用薬品供給体制構築
23超細線回路用薬品供給および品質体制対応
24国内外薬品製造拠点での品質統一確立
25多品種少量生産対応
非財務目標指標 当社グループのCO2排出量削減 / 目標値 日本国内40%、海外25%削減(2017年比) / 時期 2030年まで
会社が挙げているリスク
コロナ禍で全ての電子部品、配管材料および電動モーター等が入手困難な状態
発注部品の納期回答も得られない状況
ロシア・ウクライナ紛争の影響
消費者の購買意欲の低下
見直し・取り下げの理由

国内外のパッケージ基板メーカー各社に於いてFC-BGAおよびEmbedded substrate製造設備の投資が発表され、該当する増設した設備が稼働開始すれば、該当する弊社製品も増加するため、その数値を反映した。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画
計画期間2022年3月期-2024年3月期
計画に対する動き更新
売上高目標非開示 → 806億円
ROE目標非開示 → 8.5%(中長期的には10%)
配当性向・DOEの方針連結総還元性向50%。2022年3月期-2024年3月期の3年間が対象期間。
自己株式取得の方針2022年3月期-2024年3月期の3年間で60億円規模の弾力的な自己株式取得を実施。経済状況、財務状況等を総合的に勘案して機動的に実施する。
投資計画の総額291億円(成長投資136億円、改善投資55億円、M&A投資枠100億円)
分野別の投資額分野 成長投資 / 金額 136億円、分野 改善投資 / 金額 55億円、分野 M&A投資枠 / 金額 100億円
非財務目標指標 当社グループのCO2排出量削減 / 目標値 日本国内40%、海外25%削減(2017年比) / 時期 2030年まで
重点施策SDGs(持続可能な開発目標)・ESG(環境・社会・ガバナンス)・安全強化の推進、コンプライアンスの徹底、研究開発の環境整備と迅速化の推進、今後10年、20年を見据えた事業の推進、トータルソリューションを提供できるビジネスの確立、グループ会社間・部門間のシナジー効果向上の推進、将来を見据えた海外の新製造拠点・新販売拠点の探索と検討、ビジネス環境変化への迅速な対応の徹底、超細線回路導電体形成技術開発、高密度化実装技術対応開発、自動車電装化対応開発、半導体標準仕様対応力強化、新素材への表面処理技術開発、環境対応型製品拡充、ウエムラ流自律型人材の育成、意思決定能力の育成、ダイバーシティ(多様性)の推進、考える力の育成、グループクレドの浸透と理解の推進、市場別めっき設備機械製造体制確立、トータルビジネス(薬品&機械&液管理装置&加工)の強化、半導体用薬品供給体制構築、超細線回路用薬品供給および品質体制対応、国内外薬品製造拠点での品質統一確立、多品種少量生産対応
見直し・取り下げの理由国内外のパッケージ基板メーカー各社に於いてFC-BGAおよびEmbedded substrate製造設備の投資が発表され、該当する増設した設備が稼働開始すれば、該当する弊社製品も増加するため、その数値を反映した。
認識するリスクコロナ禍で全ての電子部品、配管材料および電動モーター等が入手困難な状態、発注部品の納期回答も得られない状況、ロシア・ウクライナ紛争の影響、消費者の購買意欲の低下
公表日2022年5月13日
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標計画の前提前計画の実績対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外のパッケージ基板メーカー各社がFC-BGAおよびEmbedded substrateの製造設備投資を発表し、増設設備の稼働開始に伴う自社製品の増加を数値に反映したため。ただし、部品・配管材料・電動モーター等の入手困難やロシア・ウクライナ紛争による消費者の購買意欲低下が、修正後の数値に影響する懸念も示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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