Komori
業績予想の修正4966上村工業素材・化学

通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2022年3月期の通期連結実績が、2021年11月に公表した予想を上回った。売上高は11.2%、営業利益は16.2%、経常利益は16.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は15.3%上振れした。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.8
%(経常利益の増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月11日
売上高65,000→72,303百万円
+11.2%
営業利益12,000→13,947百万円
+16.2%
経常利益12,500→14,606百万円
+16.8%
親会社株主に帰属する当期純利益8,400→9,681百万円
+15.3%
1株当たり当期純利益474.76→559.61円 銭
+17.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

5G関連の実用化やテレワーク普及に伴うサーバー需要が堅調に推移し、主力のめっき薬品の販売が好調だった。また、ロシアによるウクライナ侵攻を背景とした供給不安で非鉄金属の市場価格が高騰し、販売単価が上昇した。

前期実績2021 年3月期:売上高55,947百万円、営業利益9,490百万円、経常利益9,920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,128百万円、1株当たり当期純利益402.89円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高65,000百万円 → 72,303百万円(+11.2%)
営業利益12,000百万円 → 13,947百万円(+16.2%)
経常利益12,500百万円 → 14,606百万円(+16.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,400百万円 → 9,681百万円(+15.3%)
1株当たり当期純利益474.76円 銭 → 559.61円 銭
対象決算期2022 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月11日
前期実績2021 年3月期:売上高55,947百万円、営業利益9,490百万円、経常利益9,920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,128百万円、1株当たり当期純利益402.89円 銭
修正の理由5G関連の実用化やテレワーク普及に伴うサーバー需要が堅調に推移し、主力のめっき薬品の販売が好調だった。また、ロシアによるウクライナ侵攻を背景とした供給不安で非鉄金属の市場価格が高騰し、販売単価が上昇した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5G関連の実用化やテレワーク普及に伴うサーバー需要が堅調で、プリント基板用・パッケージ基板用めっき薬品の販売が好調だった。また、ロシアによるウクライナ侵攻を背景とする供給不安で金属価格が高騰し、金・パラジウム・ニッケルなどの販売単価が上昇した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ|上村工業(4966)の適時開示 | Komori