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決算4966上村工業素材・化学

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比27.6%増、営業利益が同55.5%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は130円に修正された。

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27.6
%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高51,641百万円前年比 +27.6%進捗 79.4%
営業利益10,154百万円前年比 +55.5%進捗 84.6%
経常利益10,555百万円前年比 +55.5%進捗 84.4%
純利益(親会社株主帰属)7,302百万円前年比 +48.5%進捗 86.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益421.57円
期末の財政状態
総資産95,330百万円
うち純資産 75,108 百万円自己資本比率 78.8%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高表面処理用資材事業 43,276,522千円(前年比 +38.8%)、表面処理用機械事業 4,351,610千円(前年比 -24.5%)、めっき加工事業 3,371,863千円(前年比 +15.4%)、不動産賃貸事業 628,352千円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益表面処理用資材事業 9,389,169千円(前年比 +58.9%)、表面処理用機械事業 349,130千円(前年比 -32.7%)、めっき加工事業 22,084千円、不動産賃貸事業 383,073千円(前年比 +10.1%)
地域別売上高17,822,130千円、12,886,314千円、9,245,393千円、2,965,213千円、2,072,226千円、2,442,331千円、3,323,143千円、255,980千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65,000百万円(前年比 +16.2%)
営業利益12,000百万円(前年比 +26.4%)
経常利益12,500百万円(前年比 +26.0%)
純利益8,400百万円(前年比 +17.8%)
年間配当予想180円 → 130円(-27.8%)
業績の増減要因

5G・半導体関連市場での需要拡大により表面処理用資材事業が増収増益。表面処理用機械事業は原材料・部品等の供給不足と物流費高騰により減収減益。めっき加工事業は台湾のプリント基板めっき加工が好調で増収、黒字化。不動産賃貸事業は賃料改定により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名-)、除外0社(社名-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 21,555千円 / 特別損失 固定資産除売却損 20,464千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数19,756,080
期末自己株式数2,523,528
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高51,641百万円(前年比 +27.6%)
営業利益10,154百万円(前年比 +55.5%)
経常利益10,555百万円(前年比 +55.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,302百万円(前年比 +48.5%)
1株当たり当期純利益421.57円
自己資本比率当期末 78.8 / 前期末 81.6
総資産95,330百万円
純資産75,108百万円
通期業績予想売上高 65,000百万円(前年比 +16.2%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +26.4%) / 経常利益 12,500百万円(前年比 +26.0%) / 純利益 8,400百万円(前年比 +17.8%)
年間配当予想180円 → 130円(-27.8%)
セグメント別売上高表面処理用資材事業 43,276,522千円(前年比 +38.8%)、表面処理用機械事業 4,351,610千円(前年比 -24.5%)、めっき加工事業 3,371,863千円(前年比 +15.4%)、不動産賃貸事業 628,352千円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益表面処理用資材事業 9,389,169千円(前年比 +58.9%)、表面処理用機械事業 349,130千円(前年比 -32.7%)、めっき加工事業 22,084千円、不動産賃貸事業 383,073千円(前年比 +10.1%)
地域別売上高17,822,130千円、12,886,314千円、9,245,393千円、2,965,213千円、2,072,226千円、2,442,331千円、3,323,143千円、255,980千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 21,555千円 / 特別損失 固定資産除売却損 20,464千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名-)、除外0社(社名-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数19,756,080
期末自己株式数2,523,528
業績の増減要因5G・半導体関連市場での需要拡大により表面処理用資材事業が増収増益。表面処理用機械事業は原材料・部品等の供給不足と物流費高騰により減収減益。めっき加工事業は台湾のプリント基板めっき加工が好調で増収、黒字化。不動産賃貸事業は賃料改定により増収増益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5G・半導体関連市場での需要拡大、台湾のプリント基板めっき加工の好調、不動産賃貸事業での賃料改定などにより増収増益となった。また、高付加価値製品の開発・提案と拡販活動に注力した。一方、表面処理用機械事業では原材料・部品の供給不足や物流費高騰が影響した。

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