ケミプロ化成(4960)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症による取引先悪化と貸倒損失リスク
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる顧客支払遅延・売掛金回収リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書第40期通期の事業等のリスクでは、四半期報告書で記載されていたホーム産業事業の中小企業取引先の業績悪化による貸倒損失リスクに該当する独立した記載は確認できない。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら当社ホーム産業事業の取引先には中小企業が多く含まれており、新型コロナウイルス感染症により取引先の業績が悪化した場合には、相当額の貸倒損失が発生する可能性があります。」
ホーム産業事業の中小企業取引先の業績悪化により、相当額の貸倒損失が発生する可能性があるとの説明を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら当社ホーム産業事業の取引先には中小企業が多く含まれており、新型コロナウイルス感染症により取引先の業績が悪化した場合には、相当額の貸倒損失が発生する可能性があります。」
ホーム産業事業の中小企業取引先の業績悪化による貸倒損失リスクを、前四半期から継続して記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「しかしながら当社ホーム産業事業の取引先には中小企業が多く含まれており、新型コロナウイルス感染症により取引先の業績が悪化した場合には、相当額の貸倒損失が発生する可能性があります。」
ホーム産業事業の取引先に中小企業が多いことを前提に、感染症による取引先業績悪化と相当額の貸倒損失発生の可能性を、新たなリスクとして明示している。