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ケミプロ化成(4960)・リスク顕在化

姫路工場の小規模火災事故と事故損失

FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。

3記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3対処FY20172017: 220172018: 020182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「税引前四半期純利益につきましては、相生工場で発生した小規模な火災事故に伴い特別利益として保険金収入3百万円、特別損失として事故対策費を5百万円計上した結果17百万円となりました。」

    姫路工場の火災事故とは別に、相生工場で小規模な火災事故が発生し、保険金収入3百万円と事故対策費5百万円を計上した。工場火災事故のリスクが別拠点でも実際に発生した。
  2. FY2017対処有価証券報告書

    「当社は、平成28年9月に発生いたしました姫路工場における小規模な火災事故に伴う損失48,586千円を、事故対策費として特別損失に計上しております。なお、本火災事故に係わる保険金の受取総額89,740千円を保険金収入として特別利益に計上しております。」

    姫路工場火災による48.586百万円の損失が発生した一方、保険金89.740百万円を受け取り、財務的影響の一部を補填した。
  3. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「平成28年9月に発生いたしました姫路工場における小規模な火災事故に伴う損失48百万円を事故対策費として特別損失に計上いたしましたが、付保しております企業総合保険・企業総合補償保険による保険金の一部が確定し、保険金収入23百万円があった結果、323百万円(同255.1%増)となりました。」

    平成28年9月に姫路工場で小規模な火災事故が発生し、事故対策費48百万円を計上した。保険金収入23百万円も認識されている。
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