ケミプロ化成(4960)・リスク再掲
環境配慮型木材保存薬剤の開発遅延リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発遅延による新製品投入遅れリスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「前事業年度に引き続き、環境にやさしい木材保存薬剤等の研究開発を継続しております。」
環境配慮型の木材保存薬剤の研究開発と、開発遅延による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「地球環境保全を最重点課題とした有害な元素を含まず、厳しい環境下においても長期にわたり優れた性能を示す新規成分を配合した水性の木材保存薬剤等の開発に取り組んでおりますが、開発遅延等により業績が左右される可能性があります。」
環境配慮型の木材保存薬剤の開発方針と、開発遅延による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「地球環境保全を最重点課題とした有害な元素を含まず、厳しい環境下においても長期にわたり優れた性能を示す新規成分を配合した水性の木材保存薬剤等の開発に取り組んでおりますが、開発遅延等により業績が左右される可能性があります。」
環境配慮型の木材保存薬剤の開発方針と、開発遅延による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「地球環境保全を最重点課題とした有害な元素を含まず、厳しい環境下においても長期にわたり優れた性能を示す新規成分を配合した水性の木材保存薬剤等の開発に取り組んでおりますが、開発遅延等により業績が左右される可能性があります。」
環境配慮型の木材保存薬剤の開発方針と、開発遅延による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地球環境保全を最重点課題とした有害な元素を含まず、厳しい環境下においても長期にわたり優れた性能を示す新規成分を配合した水性の木材保存薬剤等の開発に取り組んでおりますが、開発遅延等により業績が左右される可能性があります。」
環境配慮型の木材保存薬剤の開発方針と、開発遅延による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「地球環境保全を最重点課題とした有害な元素を含まず、厳しい環境下においても長期にわたり優れた性能を示す新規成分を配合した水性の木材保存薬剤等の開発に取り組んでおりますが、開発遅延等により業績が左右される可能性があります。」
環境配慮型の木材保存薬剤を開発する方針と、その開発遅延が業績に影響する可能性を併記している。