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ケミプロ化成(4960)・リスク再掲

有機EL関連製品の競争・普及遅延リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022悪化FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、有機エレクトロ・ルミネッセンス(有機EL)等の電子材料関連事業を、将来の成長事業に育成すべく注力しております。有機EL関連特許(出願中含む)も相当数保有していますが、最先端分野であり、競合各社も新規製品開発に取り組んでおります。」

    有機EL等の成長事業化への注力、競合各社の開発、官学連携による対応を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、有機エレクトロ・ルミネッセンス(有機EL)等の電子材料関連事業を、将来の成長事業に育成すべく注力しております。有機EL関連特許(出願中含む)も相当数保有していますが、最先端分野であり、競合各社も新規製品開発に取り組んでおります。」

    有機EL等について成長事業化への注力、競合各社の開発、官学連携による対応を継続している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「有機EL関連特許(出願中含む)も相当数保有していますが、最先端分野であり、競合各社も新規製品開発に取り組んでおり、価格競争局面を迎えつつある現況下、当社が開発した製品が中・長期的に販売できないケースがあります。」

    従来の競合開発・販売継続性のリスクに加え、有機EL関連製品が価格競争局面を迎えつつあると説明している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、有機エレクトロ・ルミネッセンス(有機EL)等の電子材料関連事業に経営資源を重点的に配分し、将来の成長事業に育成すべく注力しております。有機EL関連特許(出願中含む)も相当数保有していますが、最先端分野であり、競合各社も新規製品開発に取り組んでおり、当社が開発した製品が中・長期的に販売できないケースがあります。」

    有機EL事業への重点配分を継続する一方、競合開発、製品販売の継続性、ディスプレイ普及の遅れを引き続きリスクとしている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「有機EL関連特許(出願中含む)も相当数保有していますが、最先端分野であり、競合各社も新規製品開発に取り組んでおり、当社が開発した製品が中・長期的に販売できないケースがあります。また、有機ELを使用したディスプレイの生産メーカーが限られており、価格や利便性などの面で本格的な普及が遅れる可能性があります。」

    競合開発、製品販売の継続性、ディスプレイメーカーの限定性、普及遅延を引き続きリスクとして記載している。官学連携や品質向上を対応策としている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「有機EL関連特許(出願中含む)も相当数保有していますが、最先端分野であり、競合各社も新規製品開発に取り組んでおり、当社が開発した製品が中・長期的に販売できないケースがあります。また、有機ELを使用したディスプレイの本格的な普及が、価格や利便性などで遅れる可能性があります。」

    有機EL関連製品について、競合開発、販売継続性、ディスプレイ普及遅延のリスクを継続して記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「有機EL関連特許(出願中含む)も相当数保有していますが、最先端分野であり、競合各社も新規製品開発に取り組んでおり、当社が開発した製品が中・長期的に販売できないケースがあります。また、有機ELを使用したディスプレイの本格的な普及が、価格や利便性などで遅れる可能性があります。」

    有機EL関連製品について、競合開発、販売継続性、ディスプレイ普及遅延のリスクを継続して記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「有機EL関連特許(出願中含む)も相当数保有していますが、最先端分野であり、競合各社も新規製品開発に取り組んでおり、当社が開発した製品が中・長期的に販売できないケースがあります。また、有機ELを使用したディスプレイの本格的な普及が、価格や利便性などで遅れる可能性があります。」

    競合各社の開発、製品販売の継続性、ディスプレイ普及の遅れをリスクとしている。
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