ケミプロ化成(4960)・施策再掲
12のタスクフォースとSDGsの実践
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs活動の展開と新規事業探索11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「稼ぐ力の向上」、「収益体質の強化」、「持続可能性の追求」の3方針を本計画の重点方針とし、これらに基づき実施する施策を具体化し、以下のタスクフォース活動に落とし込んで推進すると同時に、SDGsの推進にもつなげるよう実践してまいります。」
第3期中期経営計画においても、3つの重点方針、タスクフォース活動、SDGs推進を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「本計画は、2024年度より3ヶ年で推進し、これまで培ってきたものを活かし、さらに進化させ、経営目標と業績の向上と達成を目指すものであります。」
12のタスクフォースによる課題解決・SDGs推進は第3期中期経営計画に引き継がれたが、タスクフォースの名称と重点方針が更新されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社が常に社会と顧客から必要とされ、事業成長を続けるためには、長期的視点で課題をとらえ取り組むことが重要との認識から、第2期中期経営計画において重要課題と目標を設定し、各本部が設定した12のタスクフォースを設置し、解決に向けた取り組みを推進しております。」
第2期中期経営計画の重点施策として、12のタスクフォースによる課題解決とSDGsへの取組みを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「①12のタスクフォースの目標を達成することにより、経営目標・業績計画・経営諸課題の解決を図る。②SDGsへの取組み ・各タスクフォースに目指すSDGsを設定 ・全役員、管理職が『私のSDGs宣言』を行い実践」
12のタスクフォースと、全役員・管理職によるSDGs行動宣言を第2期中期経営計画の重点施策として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「①12のタスクフォースの目標を達成することにより、経営目標・業績計画・経営諸課題の解決を図る。②SDGsへの取組み ・各タスクフォースに目指すSDGsを設定 ・全役員、管理職が『私のSDGs宣言』を行い実践」
第2期中期経営計画の重点施策として、12のタスクフォースによる課題解決と、全役員・管理職による個人別のSDGs行動宣言を初めて具体的に掲げている。