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決算4960ケミプロ化成素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.1%増となった一方、営業利益は14.8%減少した。経常利益と四半期純利益は増益となり、通期業績予想と配当予想は修正されていない。

読む価値
35軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.1
売上高の前年同四半期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日~2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高7,412百万円前年比 +8.1%進捗 75.6%
営業利益323百万円前年比 -14.8%進捗 67.3%
経常利益143百万円前年比 +33.2%進捗 71.5%
純利益(親会社株主帰属)96百万円前年比 +3.9%進捗 68.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.03円
期末の財政状態
総資産13,476百万円
うち純資産 4,757 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高化学品事業 6,662,291千円(前年比 +9.0%)、ホーム産業事業 749,849千円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益化学品事業 604,108千円、ホーム産業事業 49,999千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,800百万円(前年比 +6.1%)
営業利益480百万円(前年比 -0.5%)
経常利益200百万円(前年比 +50.5%)
純利益140百万円(前年比 +11.0%)
年間配当予想3円 → 3.5円
業績の増減要因

売上高は、前年のグローバルマーケットにおける在庫調整からの反転、一部製品の需要回復や先行受注、酸化防止剤の販売拡大、受託製造製品の増収などにより増加した。営業利益は、価格転嫁を進めたものの、原材料をはじめとする全てのコスト高騰を吸収するには至らず減少した。経常利益は、工場の稼働状況改善により生産休止費用が91百万円圧縮されたことで増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳当第3四半期累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費300,496千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,623,613株
期末自己株式数526,596株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日~2024年12月31日
売上高7,412百万円(前年比 +8.1%)
営業利益323百万円(前年比 -14.8%)
経常利益143百万円(前年比 +33.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益96百万円(前年比 +3.9%)
1株当たり当期純利益6.03円
自己資本比率当期末 35.3 / 前期末 34.1
総資産13,476百万円
純資産4,757百万円
通期業績予想売上高 9,800百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 480百万円(前年比 -0.5%) / 経常利益 200百万円(前年比 +50.5%) / 純利益 140百万円(前年比 +11.0%)
年間配当予想3円 → 3.5円
セグメント別売上高化学品事業 6,662,291千円(前年比 +9.0%)、ホーム産業事業 749,849千円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益化学品事業 604,108千円、ホーム産業事業 49,999千円
減価償却費300,496千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳当第3四半期累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,623,613株
期末自己株式数526,596株
業績の増減要因売上高は、前年のグローバルマーケットにおける在庫調整からの反転、一部製品の需要回復や先行受注、酸化防止剤の販売拡大、受託製造製品の増収などにより増加した。営業利益は、価格転嫁を進めたものの、原材料をはじめとする全てのコスト高騰を吸収するには至らず減少した。経常利益は、工場の稼働状況改善により生産休止費用が91百万円圧縮されたことで増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前年のグローバルマーケットにおける在庫調整からの反転、紫外線吸収剤など一部製品の需要回復、先行受注、酸化防止剤の販売拡大、受託製造製品の増収などにより増加した。営業利益は価格転嫁を進めたものの、原材料をはじめとするコストの高騰を吸収しきれなかったため減少した。経常利益は工場の稼働状況改善により生産休止費用が前年同期比91百万円減少したため増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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