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決算4960ケミプロ化成素材・化学

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕 (非連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比16.5%増となった一方、営業利益は14.9%減、経常利益は37.8%減、中間純利益は45.1%減となりました。通期業績予想と配当予想の修正はありません。

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規模
718
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高5,071百万円前年比 +16.5%進捗 51.7%
営業利益179百万円前年比 -14.9%進捗 37.3%
経常利益47百万円前年比 -37.8%進捗 23.5%
純利益(親会社株主帰属)38百万円前年比 -45.1%進捗 27.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2円38銭
期末の財政状態
総資産13,383百万円
うち純資産 4,698 百万円自己資本比率 35.1%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高化学品事業 4,523,391千円(前年比 +19.2%)、ホーム産業事業 548,562千円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益化学品事業 380,763千円、ホーム産業事業 27,890千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,800百万円(前年比 +6.1%)
営業利益480百万円(前年比 -0.5%)
経常利益200百万円(前年比 +50.5%)
純利益140百万円(前年比 +11.0%)
年間配当予想3円 → 3.5円
業績の増減要因

紫外線吸収剤、酸化防止剤、製紙用薬剤、写真薬中間体などの増収が受託製造製品の減収をカバーし、化学品事業が増収となった一方、ホーム産業事業は木材保存薬剤の販売不振により減収となった。利益面では、価格転嫁を進めたものの原材料をはじめとするコスト高騰を吸収できなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,623,613株
期末自己株式数453,496株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高5,071百万円(前年比 +16.5%)
営業利益179百万円(前年比 -14.9%)
経常利益47百万円(前年比 -37.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益38百万円(前年比 -45.1%)
1株当たり当期純利益2円38銭
自己資本比率当期末 35.1 / 前期末 34.1
総資産13,383百万円
純資産4,698百万円
通期業績予想売上高 9,800百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 480百万円(前年比 -0.5%) / 経常利益 200百万円(前年比 +50.5%) / 純利益 140百万円(前年比 +11.0%)
年間配当予想3円 → 3.5円
セグメント別売上高化学品事業 4,523,391千円(前年比 +19.2%)、ホーム産業事業 548,562千円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益化学品事業 380,763千円、ホーム産業事業 27,890千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,623,613株
期末自己株式数453,496株
業績の増減要因紫外線吸収剤、酸化防止剤、製紙用薬剤、写真薬中間体などの増収が受託製造製品の減収をカバーし、化学品事業が増収となった一方、ホーム産業事業は木材保存薬剤の販売不振により減収となった。利益面では、価格転嫁を進めたものの原材料をはじめとするコスト高騰を吸収できなかった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

昨年度前半に大きく落ち込んだ売上の反転や一部製品の需要回復により売上高が増加しました。一方、価格転嫁を進めたものの原材料費やエネルギー費を含むコスト高騰を吸収できず、利益が減少しました。また、経常利益には生産休止費用107百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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