読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.8
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準売上高9,236百万円前年比 -5.4%
営業利益482百万円前年比 +34.8%
経常利益132百万円前年比 +9.7%
純利益(親会社株主帰属)126百万円前年比 +77.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益7.82円
売上高営業利益率2024年3月期 5.2% / 2023年3月期 3.7%
期末の財政状態
総資産13,713百万円
うち純資産 4,679 百万円自己資本比率 34.1%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,177
投資-213
財務-43
純増減+921
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,873百万円
セグメント別売上高
化学品事業8,298,25589.8%-5.5%
ホーム産業事業937,90110.2%-4.4%
セグメント別利益
化学品事業870,25495.0%
ホーム産業事業45,6725.0%
地域別売上高
日本8,407,95845.5%
その他828,1994.5%
合計9,236,15750.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,800百万円(前年比 +6.1%)
営業利益480百万円(前年比 -0.5%)
経常利益200百万円(前年比 +50.5%)
純利益140百万円(前年比 +11.0%)
年間配当予想3円 → 3.5円(+25.0%)
配当性向2024年3月期 38.3% / 2025年3月期予想 39.9%
業績の増減要因
主力製品の在庫調整や市況低迷により紫外線吸収剤、製紙用薬剤、木材保存薬剤などが減収となった。一方、受託製造製品・酸化防止剤などの増収、一部製品の価格改定による収益性改善、生産調整などにより利益は増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 27,836千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費414,955千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,623,613
期末自己株式数653,969
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 9,236百万円(前年比 -5.4%) |
| 営業利益 | 482百万円(前年比 +34.8%) |
| 経常利益 | 132百万円(前年比 +9.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 126百万円(前年比 +77.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.82円 |
| 売上高営業利益率 | 2024年3月期 5.2% / 2023年3月期 3.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 34.1 / 前期末 33.3 |
| 総資産 | 13,713百万円 |
| 純資産 | 4,679百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,177百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -213百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -43百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,873百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,800百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 480百万円(前年比 -0.5%) / 経常利益 200百万円(前年比 +50.5%) / 純利益 140百万円(前年比 +11.0%) |
| 年間配当予想 | 3円 → 3.5円(+25.0%) |
| 配当性向 | 2024年3月期 38.3% / 2025年3月期予想 39.9% |
| セグメント別売上高 | 化学品事業 8,298,255千円(前年比 -5.5%) / ホーム産業事業 937,901千円(前年比 -4.4%) |
| セグメント別利益 | 化学品事業 870,254千円 / ホーム産業事業 45,672千円 |
| 地域別売上高 | 日本 8,407,958千円 / その他 828,199千円 / 合計 9,236,157千円 |
| 減価償却費 | 414,955千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 保険解約返戻金 27,836千円 / 特別損失 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 16,623,613 |
| 期末自己株式数 | 653,969 |
| 業績の増減要因 | 主力製品の在庫調整や市況低迷により紫外線吸収剤、製紙用薬剤、木材保存薬剤などが減収となった。一方、受託製造製品・酸化防止剤などの増収、一部製品の価格改定による収益性改善、生産調整などにより利益は増加した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力製品の在庫調整や市況低迷により減収となった一方、一部製品の価格改定による収益性改善、生産調整による対応などにより営業利益が増加した。2025年3月期は、紫外線吸収剤などの需要回復・販売強化、価格転嫁の進展、工場稼働率向上による生産休止費用の圧縮を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。