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決算4960ケミプロ化成素材・化学

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結)

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.8%減となった一方、営業利益は6.5%増加しました。価格改定などで営業利益は改善しましたが、生産休止費用の増加により経常利益と四半期純利益は減少しました。

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-502
百万円
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日~2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高6,857百万円前年比 -6.8%進捗 75.4%
営業利益380百万円前年比 +6.5%進捗 80.9%
経常利益108百万円前年比 -40.5%進捗 108.0%
純利益(親会社株主帰属)93百万円前年比 -22.1%進捗 116.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.77円
期末の財政状態
総資産14,261百万円
うち純資産 4,686 百万円自己資本比率 32.9%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高6,113,268千円(前年比 -7.4%)、744,564千円(前年比 -1.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,100百万円(前年比 -6.8%)
営業利益470百万円(前年比 +31.4%)
経常利益100百万円(前年比 -17.4%)
純利益80百万円(前年比 +12.5%)
年間配当予想2円 → 3円(+50.0%)
業績の増減要因

主力製品の紫外線吸収剤、製紙用薬剤、電子材料、木材保存薬剤の販売不振・減収。一部製品の価格改定による収益性改善と、生産調整に伴う生産休止費用の計上により営業利益は増加したが、生産休止費用232百万円を営業外費用に計上したため経常利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 27,836千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,623,613
期末自己株式数487,669
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日~2023年12月31日
売上高6,857百万円(前年比 -6.8%)
営業利益380百万円(前年比 +6.5%)
経常利益108百万円(前年比 -40.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益93百万円(前年比 -22.1%)
1株当たり当期純利益5.77円
自己資本比率当期末 32.9 / 前期末 33.3
総資産14,261百万円
純資産4,686百万円
通期業績予想売上高 9,100百万円(前年比 -6.8%) / 営業利益 470百万円(前年比 +31.4%) / 経常利益 100百万円(前年比 -17.4%) / 純利益 80百万円(前年比 +12.5%)
年間配当予想2円 → 3円(+50.0%)
セグメント別売上高6,113,268千円(前年比 -7.4%)、744,564千円(前年比 -1.8%)
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 27,836千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,623,613
期末自己株式数487,669
業績の増減要因主力製品の紫外線吸収剤、製紙用薬剤、電子材料、木材保存薬剤の販売不振・減収。一部製品の価格改定による収益性改善と、生産調整に伴う生産休止費用の計上により営業利益は増加したが、生産休止費用232百万円を営業外費用に計上したため経常利益は減少。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

紫外線吸収剤、製紙用薬剤、電子材料、木材保存薬剤などが減収となりました。一方、一部製品の価格改定で収益性が改善し、生産調整に伴う費用を計上したことで営業利益は増加しましたが、生産休止費用232百万円を営業外費用に計上したため経常利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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