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経営計画4960ケミプロ化成素材・化学

中期経営計画の進捗と経営目標ならびに業績計画修正のお知らせ

2024年3月期の最終年度目標を見直し、売上高は10,700百万円で据え置く一方、経常利益を500百万円から200百万円、当期純利益を325百万円から120百万円へ引き下げた。経常利益率とROEも、それぞれ5.0%から2.0%、7.0%から2.5%へ下方修正した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-300
百万円(経常利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
ケミプロ化成経営革新プランⅡ~Reborn to Flexible~計画期間 2021年度から2023年度(2022年3月期を初年度とする3ヶ年)
公表日 2023年5月19日
売上高0.0%
基準 10,700目標10,700百万円
当期純利益-63.1%
基準 325目標120百万円
ROE-4.5pt
基準 7目標2.5%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。

前の計画はどうなったか2022年3月期 売上高 9,300 / 経常利益 150 / 当期純利益 100 / 2023年3月期修正計画 売上高 9,700 / 経常利益 120 / 当期純利益 70 → 2022年3月期実績 売上高 9,743 / 経常利益 264 / 当期純利益 179 / 2023年3月期実績 売上高 9,760 / 経常利益 121 / 当期純利益 71(2022年3月期:売上高+4.8%、経常利益+76.0%、当期純利益+79.0%。2023年3月期:売上高+0.6%、経常利益+0.8%、当期純利益+1.4%。)
重点施策
0112 のタスクフォースの目標を達成することにより、経営諸課題を解決し経営目標・業績計画の達成を図る。
02SDGsへの取組み
03各タスクフォースに目指すSDGsを設定
04全役員、管理職が『私のSDGs宣言』を行い実践
計画の前提地政学的リスク終息の目処が立たず、原材料とエネルギー価格の高騰等は継続し、加えて欧米の金融システム不安の高まりもあり、極めて不安定かつ不透明な状況にあること。
会社が挙げているリスク
地政学的リスク
原材料、エネルギー価格等の高騰
欧米の金融システム不安
世界的な景気減速感
グローバルマーケットにおける主力製品の急速な在庫調整
見直し・取り下げの理由

世界経済は、地政学的リスク終息の目処が立たず、原材料とエネルギー価格の高騰等は継続し、加えて欧米の金融システム不安の高まりもあり、極めて不安定かつ不透明な状況にあります。利益率の高い製品の売上比率を高めることや、原材料やエネルギー価格高騰等にともなうコスト増加分の価格転嫁に取り組むものの、厳しい環境要因をすべては吸収しきれない見込みであり、当初計画を下方修正する。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称ケミプロ化成経営革新プランⅡ~Reborn to Flexible~
計画期間2021年度から2023年度(2022年3月期を初年度とする3ヶ年)
計画に対する動き一部見直し
売上高目標10,700百万円 → 10,700百万円(0.0%)
当期純利益目標325百万円 → 120百万円(-63.1%)
ROE目標7% → 2.5%(-64.3%)
計画の前提地政学的リスク終息の目処が立たず、原材料とエネルギー価格の高騰等は継続し、加えて欧米の金融システム不安の高まりもあり、極めて不安定かつ不透明な状況にあること。
重点施策12 のタスクフォースの目標を達成することにより、経営諸課題を解決し経営目標・業績計画の達成を図る。、SDGsへの取組み、各タスクフォースに目指すSDGsを設定、全役員、管理職が『私のSDGs宣言』を行い実践
前計画の実績2022年3月期 売上高 9,300 / 経常利益 150 / 当期純利益 100 / 2023年3月期修正計画 売上高 9,700 / 経常利益 120 / 当期純利益 70 → 2022年3月期実績 売上高 9,743 / 経常利益 264 / 当期純利益 179 / 2023年3月期実績 売上高 9,760 / 経常利益 121 / 当期純利益 71(2022年3月期:売上高+4.8%、経常利益+76.0%、当期純利益+79.0%。2023年3月期:売上高+0.6%、経常利益+0.8%、当期純利益+1.4%。)
見直し・取り下げの理由世界経済は、地政学的リスク終息の目処が立たず、原材料とエネルギー価格の高騰等は継続し、加えて欧米の金融システム不安の高まりもあり、極めて不安定かつ不透明な状況にあります。利益率の高い製品の売上比率を高めることや、原材料やエネルギー価格高騰等にともなうコスト増加分の価格転嫁に取り組むものの、厳しい環境要因をすべては吸収しきれない見込みであり、当初計画を下方修正する。
認識するリスク地政学的リスク、原材料、エネルギー価格等の高騰、欧米の金融システム不安、世界的な景気減速感、グローバルマーケットにおける主力製品の急速な在庫調整
公表日2023年5月19日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益目標営業利益率目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

地政学的リスク終息の目処が立たず、原材料とエネルギー価格の高騰等が継続し、欧米の金融システム不安も高まるなど、極めて不安定かつ不透明な状況にあるため。利益率の高い製品の売上比率向上や価格転嫁に取り組むものの、厳しい環境要因をすべては吸収しきれない見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画の進捗と経営目標ならびに業績計画修正のお知らせ|ケミプロ化成(4960)の適時開示 | Komori