Komori
決算4960ケミプロ化成素材・化学

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕 非連結

2023年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・当期純利益が大きく減少した。2024年3月期は、売上高・利益の増加と年間配当3円を見込んでいる。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-35.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高9,760百万円前年比 +0.2%
営業利益357百万円前年比 -35.2%
経常利益121百万円前年比 -54.2%
純利益(親会社株主帰属)71百万円前年比 -60.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益4.41円
売上高営業利益率3.7%
期末の財政状態
総資産13,783百万円
うち純資産 4,595 百万円自己資本比率 33.3%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-694
投資-230
財務-29
純増減-953

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高953百万円
セグメント別売上高化学品事業 8,779.64百万円(前年比 +0.2%)、ホーム産業事業 981.00百万円(前年比 -0.1%)
セグメント別利益化学品事業 708,908千円、ホーム産業事業 58,783千円
地域別売上高8,833,563千円、927,074千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,700百万円(前年比 +9.6%)
営業利益400百万円(前年比 +11.8%)
経常利益200百万円(前年比 +65.1%)
純利益120百万円(前年比 +68.8%)
年間配当予想2円 → 3円(+50.0%)
配当性向当期 45.4% / 次期予想 40.3%
業績の増減要因

受託製造製品等の増収で一部の減収をカバーしたものの、紫外線吸収剤等の販売減少と急激な製造コスト増加により営業利益が減少し、生産休止費用176百万円の計上により経常利益も減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません(特別損益の計上なし)
減価償却費478百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,623,613
期末自己株式数487,669
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高9,760百万円(前年比 +0.2%)
営業利益357百万円(前年比 -35.2%)
経常利益121百万円(前年比 -54.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益71百万円(前年比 -60.3%)
1株当たり当期純利益4.41円
売上高営業利益率3.7%
自己資本比率当期末 33.3% / 前期末 34.0%
総資産13,783百万円
純資産4,595百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-694百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-230百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-29百万円
現金及び現金同等物期末残高953百万円
通期業績予想売上高 10,700百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 400百万円(前年比 +11.8%) / 経常利益 200百万円(前年比 +65.1%) / 純利益 120百万円(前年比 +68.8%)
年間配当予想2円 → 3円(+50.0%)
配当性向当期 45.4% / 次期予想 40.3%
セグメント別売上高化学品事業 8,779.64百万円(前年比 +0.2%)、ホーム産業事業 981.00百万円(前年比 -0.1%)
セグメント別利益化学品事業 708,908千円、ホーム産業事業 58,783千円
地域別売上高8,833,563千円、927,074千円
減価償却費478百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません(特別損益の計上なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,623,613
期末自己株式数487,669
業績の増減要因受託製造製品等の増収で一部の減収をカバーしたものの、紫外線吸収剤等の販売減少と急激な製造コスト増加により営業利益が減少し、生産休止費用176百万円の計上により経常利益も減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

紫外線吸収剤等の販売減少に加え、急激な製造コストの増加があったため。経常利益については、生産休止費用176百万円を営業外費用に計上したことも理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕 非連結|ケミプロ化成(4960)の適時開示 | Komori