読む価値
83重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-65
%(当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月10日売上高10,400→9,700百万円
-6.7%
営業利益490→350百万円
-28.6%
経常利益300→120百万円
-60.0%
親会社株主に帰属する当期純利益200→70百万円
-65.0%
1株当たり当期純利益12.39→4.34円 銭
-65.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
円安の進行と地政学的リスクもあいまった原材料、エネルギー価格等の高騰に対して価格改定を進めたが製造コストの増加を吸収できず、2023年3月期第3四半期以降の世界的な景気減速感によりグローバルマーケットで主力製品の在庫調整が発生したため。営業外費用では生産休止費用が50百万円程度増加する見込みで、経常利益減少の主要因となる。
前期実績2022年3月期:売上高9,743百万円、営業利益552百万円、経常利益264百万円、当期純利益179百万円、1株当たり当期純利益10.97円 銭
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 10,400百万円 → 9,700百万円(-6.7%) |
| 営業利益 | 490百万円 → 350百万円(-28.6%) |
| 経常利益 | 300百万円 → 120百万円(-60.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 200百万円 → 70百万円(-65.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.39円 銭 → 4.34円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月10日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高9,743百万円、営業利益552百万円、経常利益264百万円、当期純利益179百万円、1株当たり当期純利益10.97円 銭 |
| 修正の理由 | 円安の進行と地政学的リスクもあいまった原材料、エネルギー価格等の高騰に対して価格改定を進めたが製造コストの増加を吸収できず、2023年3月期第3四半期以降の世界的な景気減速感によりグローバルマーケットで主力製品の在庫調整が発生したため。営業外費用では生産休止費用が50百万円程度増加する見込みで、経常利益減少の主要因となる。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安や地政学的リスクを背景とする原材料・エネルギー価格などの高騰を価格改定で吸収できなかったことに加え、世界的な景気減速で主力製品の在庫調整が発生したため。さらに、生産休止費用が約50百万円増加する見込みで、経常利益減少の主要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。