Komori
業績予想の修正4960ケミプロ化成素材・化学

中期経営計画の進捗状況と業績計画修正のお知らせ

2023年3月期の売上高計画を9,800百万円から10,400百万円へ600百万円引き上げた。経常利益300百万円と当期純利益200百万円の計画は据え置いたほか、2022年3月期の実績と中期経営計画の進捗状況を報告した。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
600
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月10日
売上高9,800→10,400百万円
+6.1%
経常利益300→300百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益200→200百万円
0.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

紫外線吸収剤などのプラスチック添加剤の新規製品を含む販売強化、受託製造製品等での品目拡充の進捗を踏まえ、売上高計画を600百万円引き上げる。利益面は、原材料・エネルギー価格の高騰、供給不安、海運の混乱などにより厳しい収益環境が想定されるため、計画を据え置く。

前期実績2022年3月期実績:売上高9,743百万円、経常利益264百万円、当期純利益179百万円
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高9,800百万円 → 10,400百万円
経常利益300百万円 → 300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円 → 200百万円
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年5月10日
前期実績2022年3月期実績:売上高9,743百万円、経常利益264百万円、当期純利益179百万円
修正の理由紫外線吸収剤などのプラスチック添加剤の新規製品を含む販売強化、受託製造製品等での品目拡充の進捗を踏まえ、売上高計画を600百万円引き上げる。利益面は、原材料・エネルギー価格の高騰、供給不安、海運の混乱などにより厳しい収益環境が想定されるため、計画を据え置く。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(4件)
営業利益1株当たり当期純利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

紫外線吸収剤などのプラスチック添加剤の新製品を含む販売強化と、注力する受託製造製品等の品目拡充の進捗を踏まえ、売上高計画を引き上げた。利益計画は、原材料・エネルギー価格の高騰、供給不安、海運の混乱などにより厳しい収益環境が続くと想定し、据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画の進捗状況と業績計画修正のお知らせ|ケミプロ化成(4960)の適時開示 | Komori