読む価値
43定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
58.3
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準売上高9,743百万円前年比 +2.0%
営業利益552百万円前年比 +58.3%
経常利益264百万円前年比 +138.8%
純利益(親会社株主帰属)179百万円前年比 -0.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益10.97円
売上高営業利益率5.7%
期末の財政状態
総資産13,452百万円
うち純資産 4,574 百万円自己資本比率 34.0%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,105
投資-248
財務-1,082
純増減-225
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,908百万円
セグメント別売上高化学品事業 8,762,032千円(前年比 +2.7%)、ホーム産業事業 981,841千円(前年比 -3.9%)
セグメント別利益化学品事業 934,821千円、ホーム産業事業 64,883千円
地域別売上高8,633,964千円、1,109,909千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,400百万円(前年比 +6.7%)
営業利益490百万円(前年比 -11.3%)
経常利益300百万円(前年比 +13.3%)
純利益200百万円(前年比 +11.6%)
年間配当予想4.00円 → 4.50円(12.5%)
配当性向36.5%(当期実績)、36.3%(次期予想)
業績の増減要因
紫外線吸収剤の販売復調に加え、受託製造製品等の積極的な取り込みにより営業利益が増加。売上高には収益認識会計基準等の適用による817百万円の減収があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期計上なし(該当事項はありません)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費495,804千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,623,613株
期末自己株式数487,669株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 9,743百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 552百万円(前年比 +58.3%) |
| 経常利益 | 264百万円(前年比 +138.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 179百万円(前年比 -0.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 10.97円 |
| 売上高営業利益率 | 5.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 34.0% / 前期末 33.2% |
| 総資産 | 13,452百万円 |
| 純資産 | 4,574百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,105百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -248百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,082百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,908百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,400百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 490百万円(前年比 -11.3%) / 経常利益 300百万円(前年比 +13.3%) / 純利益 200百万円(前年比 +11.6%) |
| 年間配当予想 | 4.00円 → 4.50円(12.5%) |
| 配当性向 | 36.5%(当期実績)、36.3%(次期予想) |
| セグメント別売上高 | 化学品事業 8,762,032千円(前年比 +2.7%)、ホーム産業事業 981,841千円(前年比 -3.9%) |
| セグメント別利益 | 化学品事業 934,821千円、ホーム産業事業 64,883千円 |
| 地域別売上高 | 8,633,964千円、1,109,909千円 |
| 減価償却費 | 495,804千円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(該当事項はありません) |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 16,623,613株 |
| 期末自己株式数 | 487,669株 |
| 業績の増減要因 | 紫外線吸収剤の販売復調に加え、受託製造製品等の積極的な取り込みにより営業利益が増加。売上高には収益認識会計基準等の適用による817百万円の減収があった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。紫外線吸収剤の販売回復に加え、受託製造製品などを積極的に取り込んだことが利益増加の主因です。売上高には収益認識会計基準の適用による817百万円の減収があり、次期予想は年度後半に原材料・エネルギー価格の高騰が沈静化することを前提としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。