コニシ(4956)・施策達成直近の株主総会(2026-05-29)では「再掲」
不動産賃貸業の営業外収益化と報告セグメントの3区分化
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-29。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産賃貸業の営業外損益化と報告セグメント3区分化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29再掲株主総会
「従来、不動産賃貸収入および不動産賃貸原価につきましては「売上高」および「売上原価」に計上しておりましたが、当社グループにおける不動産賃貸業を整理した結果、当連結会計年度の期首より「営業外収益」および「営業外費用」に計上する方法に変更しております。」
不動産賃貸損益を営業外損益に表示する変更を、注記で再確認している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「従来、不動産賃貸収入および不動産賃貸原価につきましては「売上高」および「売上原価」に計上し、「その他」セグメントとして開示しておりましたが、当社グループにおける不動産賃貸業を整理した結果、当中間連結会計期間の期首より「営業外収益」および「営業外費用」に計上する方法に変更いたしました。」
FY2026上期の期首から不動産賃貸損益を営業外損益へ表示変更し、報告セグメントを「ボンド」「化成品」「工事事業」の3区分へ変更した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループにおける不動産賃貸業を整理した結果、翌連結会計年度より「営業外収益」および「営業外費用」に計上する方法に変更いたします。当該変更を行った場合、当社グループの報告セグメントは「ボンド」「化成品」「工事事業」「その他」の4区分から「ボンド」「化成品」「工事事業」の3区分に変更となります。」
不動産賃貸業の収益・原価を翌連結会計年度から営業外収益・営業外費用へ変更し、報告セグメントを4区分から3区分へ整理する方針を示した。