コニシ(4956)・施策再掲
CMSによるグループ内余剰資金の集中・有効活用
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CMSによるグループ資金の一元管理117社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29再掲株主総会
「資金の借入は、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)による取引であり、取引金額は借入金の期中平均残高を記載しております。」
CMSによるグループ内資金管理の運用を関係会社取引の説明として再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社および国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入し、当社グループ内の余剰資金を当社へ集中し、資金の有効活用を図っております。」
国内連結子会社を含むCMSにより、グループ内余剰資金を親会社へ集中して有効活用する方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「短期的な運転資金の需要に対しては主に自己資金により、また長期的な運転資金の需要に対しては必要に応じて金融機関からの長期借入を行っております。また、当社および国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入し、当社グループ内の余剰資金を当社へ集中し、資金の有効活用を図っております。」
短期資金は自己資金、長期資金は必要に応じた借入で調達し、国内連結子会社を含むCMSにより余剰資金を親会社へ集中して有効活用する財務運営を示した。