コニシ(4956)・リスク再掲
取引先の信用不安・貸倒れリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理903社が書いているテーマ・逆風923社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。65社中19社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの942件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29再掲株主総会
「営業債権である受取手形、売掛金および電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、売上債権管理基準に従いリスクの低減を図っております。」
顧客の信用リスクと売上債権管理による低減策を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは売上債権管理として与信限度の設定、担保・保証等の取付け、引当金の設定等を行い、不測の事態に対応すべく努力しておりますが、取引先の信用不安等により予期せぬ貸倒れによる損失が発生する可能性があります。」
与信限度、担保・保証、引当金による貸倒れリスク管理と、取引先の信用不安リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは売上債権管理として与信限度の設定、担保・保証等の取付け、引当金の設定等を行い、不測の事態に対応すべく努力しておりますが、取引先の信用不安等により予期せぬ貸倒れによる損失が発生する可能性があります。」
与信限度、担保・保証、引当金による貸倒れリスク管理を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に、化成品では、取引先の大口化と回収サイトの長期化により売上債権が増加傾向にあり、予期せぬ貸倒れにより当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
化成品における取引先の大口化・回収サイト長期化を背景とする貸倒れリスクと、与信限度・担保・保証・引当金による管理を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「化成品では、取引先の大口化と回収サイトの長期化により売上債権が増加傾向にあり、予期せぬ貸倒れにより当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
売上債権の増加傾向を背景に信用リスクを記載し、与信限度、担保・保証、引当金による管理にも言及している。