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決算4956コニシ素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(日本基準)(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比12.6%増、営業利益が59.2%増となり、増収増益だった。通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正し、年間配当予想は38円で据え置いた。

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規模
59.2
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高73,768百万円前年比 +12.6%進捗 49.2%
営業利益7,358百万円前年比 +59.2%進捗 52.6%
経常利益7,750百万円前年比 +59.3%進捗 52.7%
純利益(親会社株主帰属)5,175百万円前年比 +56.9%進捗 54.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益83.36円
期末の財政状態
総資産146,737百万円
うち純資産 93,034 百万円自己資本比率 63.1%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,189
投資-1,252
財務-2,474
純増減+1,463

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,967百万円
セグメント別売上高ボンド 40,267百万円(前年比 +9.8%)、化成品 21,562百万円(前年比 +12.8%)、工事事業 11,938百万円(前年比 +22.5%)
セグメント別利益ボンド 5,391百万円(前年比 +69.1%)、化成品 1,010百万円(前年比 +57.4%)、工事事業 925百万円(前年比 +19.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 +9.8%)
営業利益14,000百万円(前年比 +33.8%)
経常利益14,700百万円(前年比 +32.5%)
純利益9,500百万円(前年比 +18.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 150,000 / 営業利益 14,000 / 経常利益 14,700 / 純利益 9,500
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
業績の増減要因

新製品の市場導入による新規開拓の強化、成長分野への注力、設備投資、原料価格高騰を反映した価格改定、安定供給、ハイブリッド車・放熱材・半導体関連・コンデンサ向け商材の好調、インフラ等の補修・改修・補強工事の進捗

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 54百万円、固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 3百万円、固定資産処分損 2百万円、会員権売却損 1百万円
減価償却費1,398百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数70,414,880株
期末自己株式数8,772,136株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高73,768百万円(前年比 +12.6%)
営業利益7,358百万円(前年比 +59.2%)
経常利益7,750百万円(前年比 +59.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,175百万円(前年比 +56.9%)
1株当たり当期純利益83.36円
自己資本比率当期末 63.1 / 前期末 63.4
総資産146,737百万円
純資産93,034百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,189百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,252百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,474百万円
現金及び現金同等物期末残高20,967百万円
通期業績予想売上高 150,000百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +33.8%) / 経常利益 14,700百万円(前年比 +32.5%) / 純利益 9,500百万円(前年比 +18.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 150,000 / 営業利益 14,000 / 経常利益 14,700 / 純利益 9,500
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
セグメント別売上高ボンド 40,267百万円(前年比 +9.8%)、化成品 21,562百万円(前年比 +12.8%)、工事事業 11,938百万円(前年比 +22.5%)
セグメント別利益ボンド 5,391百万円(前年比 +69.1%)、化成品 1,010百万円(前年比 +57.4%)、工事事業 925百万円(前年比 +19.6%)
減価償却費1,398百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 54百万円、固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 3百万円、固定資産処分損 2百万円、会員権売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数70,414,880株
期末自己株式数8,772,136株
業績の増減要因新製品の市場導入による新規開拓の強化、成長分野への注力、設備投資、原料価格高騰を反映した価格改定、安定供給、ハイブリッド車・放熱材・半導体関連・コンデンサ向け商材の好調、インフラ等の補修・改修・補強工事の進捗
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新製品の市場導入による新規開拓の強化、成長分野への注力、生産・物流・DX関連の設備投資に加え、原料価格高騰を反映した価格改定、安定供給、ハイブリッド車・半導体関連・放熱材などの商材が好調に推移したことなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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