エステー(4951)・リスク再掲
新規事業・戦略的提携・企業買収に伴うリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク212社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの214件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「資本業務提携や、M&Aの実施にあたっては、事前のデューデリジェンスなどによる企業分析、情報分析を実施することで投資後のリスク低減を図り、事業シナジー創出に向けた各分野での社内分科会等を実施しています。」
資本業務提携・M&Aに伴うリスクへの対応策を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「資本業務提携や、M&Aの実施にあたっては、事前のデューデリジェンスなどによる企業分析、情報分析を実施することで投資後のリスク低減を図り、事業シナジー創出に向けた各分野での社内分科会等を実施しています。」
新規事業・資本業務提携リスクへの対応として、事前のデューデリジェンス、企業・情報分析、投資後の社内分科会を具体的に記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「事業戦略の一環として、戦略的提携や企業買収を行うことがありますが、事後に予期せぬ障害や状況の変化が生じる可能性があり」
戦略的提携や企業買収を成長手段とする一方、事後の障害や状況変化をリスクとして再確認している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「(2)新規事業・資本業務提携の影響」
リスク項目の名称が「新規事業・戦略的提携・企業買収に伴うリスク」から「新規事業・資本業務提携の影響」へ整理されている。本文では戦略的提携や企業買収に伴う障害・状況変化のリスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業戦略の一環として、戦略的提携や企業買収を行うことがありますが、事後に予期せぬ障害や状況の変化が生じる可能性があり、これにより当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業、戦略的提携、企業買収を成長手段とする一方、事後の障害や状況変化をリスクとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益を伴った永続的成長のためには、リスクを管理しつつ、新しい事業に取り込んでいく必要があると考えており、事業戦略の一環として、戦略的提携や企業買収を行うことがありますが、事後に予期せぬ障害や状況の変化が生じる可能性があります。」
新事業、戦略的提携、企業買収を成長手段とする一方、事後の障害や状況変化をリスクとして記載している。