エステー(4951)・施策再掲
収益認識に関する会計基準の適用
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準の2022年適用対応618社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの618件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「これらの収益は顧客との契約において約束された対価から、リベート及び返品等を控除した金額で測定しています。」
収益認識会計基準の適用後の収益計上と、リベート・返品控除の処理を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,140,817千円減少、売上原価は340,320千円増加、販売費及び一般管理費は2,366,699千円減少、営業利益は114,439千円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ260,989千円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は256,380千円減少しています。」
収益認識会計基準の適用を継続し、第3四半期累計期間における売上高、営業利益、経常利益等への影響額を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,508,304千円減少、売上原価は206,546千円増加、販売費及び一般管理費は1,531,262千円減少、営業利益は183,588千円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ49,833千円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は256,380千円減少しています。」
収益認識会計基準の適用を継続し、売上高・営業利益・経常利益等への具体的な影響額を開示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。」
FY2021に予定していた収益認識会計基準等の適用を、当第1四半期連結会計期間の期首から実施した。適用により売上高532,940千円減少、営業利益11,813千円減少、経常利益109,753千円増加などの影響を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2022年3月期の期首から適用します。」
収益認識に関する会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2022年3月期の期首から適用します。」
収益認識に関する会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成34年3月期の期首から適用します。」
収益認識に関する会計基準および適用指針について、平成34年3月期の期首から適用する予定を初めて開示している。連結財務諸表への影響額は現時点で評価中としている。