全カテゴリーの売上前年割れ
FY2020-Q1に初出。21回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期のカテゴリー別増減更新有価証券報告書
「売上高は484億92百万円(前期比0.8%増)となりました。これはエアケアの一部の高付加価値品や当期発売した新製品も貢献したことで増加し、また前期6月に事業譲受けを行ったペットケアが増加した他、米の価格高騰以降もフードケア商品の需要増によりホームケアが増加したことによるものです。」
通期ではエアケア、ペットケア、ホームケア、ハンドケアが増収となる一方、衣類ケア、湿気ケア、サーモケアが減収となり、全社売上高は前年同期比0.8%増となった。 - FY2026-H1中間期のカテゴリー別増減更新有価証券報告書
「当社グループの当中間期連結会計期間の売上高は、防虫剤の収納スタイル多様化に伴う市場の低迷で衣類ケアが減少したことや当期6月~7月が空梅雨だったことで湿気ケアが減少したことに加え、カイロの今シーズンの立ち上げ導入が遅れたこと等でサーモケアが減少したものの、前期6月に事業譲受けを行ったペットケアが増加した他、米価格高騰からフードケア商品の需要増によりホームケアが伸長したこと、エアケア新製品が貢献したこと等で、241億55百万円(前年同期比0.0%増)となりました。」
衣類ケア・湿気ケア・サーモケアが減少する一方、ペットケア・ホームケア・エアケアが増加し、全社売上高は前年同期比0.0%増となった。 - FY2025通期のカテゴリー別増減更新有価証券報告書
「売上高は481億14百万円(前期比8.2%増)となりました。これは2024年6月3日に花王株式会社より「ニャンとも清潔トイレ」事業を譲り受け、事業拡大したペットケアが大きく貢献した他、主要カテゴリーであるエアケアが伸長したことによるものです。」
ペットケア事業の譲受けとエアケアの伸長により全社売上高は増収となった一方、衣類ケア、湿気ケア、サーモケア、ハンドケアは減収となっている。 - FY2025-H1中間期のカテゴリー別増減更新有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、6月3日に花王株式会社より「ニャンとも清潔トイレ」事業を譲り受け、事業拡大したペットケアが大きく貢献した他、主要カテゴリーであるエアケアが伸長し、241億45百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
ペットケア事業の譲受けとエアケアの伸長により、当中間期の連結売上高は前年同期比5.4%増となった。 - FY2024-Q3第3四半期のカテゴリー別増減更新有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、衣類ケアやハンドケアの需要が落ち込んだ他、暖冬によりサーモケアが減少し、350億61百万円(前年同期比1.7%減)となりました。」
エアケアとホームケアが増収となる一方、衣類ケア、サーモケア、ハンドケア、湿気ケアが減収となり、全体売上高は前年同期比1.7%減となった。 - FY2024-Q2第2四半期のカテゴリー別増減更新有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、需要が落ち込んだ衣類ケアやハンドケアといったカテゴリーが減少し、229億16百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」
エアケア、サーモケア、ホームケアは前年同期比で増加した一方、衣類ケア、ハンドケア、湿気ケアは減少し、全体売上高は前年同期比2.3%減となった。 - FY2024-Q1第1四半期のカテゴリー別増減更新有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、エアケアや衣類ケアといった主要カテゴリーが減少し、97億47百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」
第1四半期はエアケア、衣類ケア、ハンドケア、ホームケアが減収となる一方、サーモケアと湿気ケアは増収となり、全体売上高は前年同期比7.4%減となった。 - FY2023通期のカテゴリー別増減更新有価証券報告書
「売上高は455億76百万円(前期比0.2%増)となりました。これは新型コロナウイルス感染症に伴う需要が落ち着き主力カテゴリーであるエアケアと衣類ケアが減少したものの、差別化商品や高付加価値品へシフトしたサーモケアや湿気ケアの他、新規事業へ積極的に取り組んだホームケアが増加したことによるものです。」
エアケア・衣類ケアが減収となる一方、サーモケア・湿気ケア・ホームケアが増収となり、通期売上高は前年同期比0.2%増となった。 - FY2023-Q3カテゴリー別増減の更新有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、衣類ケアが減少したものの、サーモケアが伸長し、356億64百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」
衣類ケアが減収となる一方、サーモケアが伸長し、連結売上高は前年同期比1.1%増となった。カテゴリー別ではエアケア0.8%減、衣類ケア3.7%減、サーモケア14.2%増、ハンドケア2.0%増、湿気ケア2.1%増、ホームケア2.3%増となっている。 - FY2023-Q2カテゴリー別増減の更新有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、サーモケアの出荷が伸長したものの、残暑で衣替えシーズンが後倒しになった衣類ケアが減少し、234億48百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」
サーモケア、エアケア、湿気ケア、ホームケアは増加した一方、衣類ケア、ハンドケアは減少し、連結売上高は前年同期比0.1%減となった。 - FY2023-Q1カテゴリー別増減の更新有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、サーモケアの返品が減少したものの、衣類ケアやハンドケアなどのカテゴリーが減少し、105億21百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」
全カテゴリー前年割れではなく、サーモケアやホームケアが増加・改善する一方、衣類ケアやハンドケアなどが減少し、連結売上高は前年同期比2.3%減となった。 - FY2022通期減収の確定有価証券報告書
「売上高は454億69百万円となりました。これは新型コロナウイルス感染症に伴う需要が落ち着いたことによるものです。」
感染症に伴う需要の落ち着きが通期売上高454億69百万円として現れ、前年度の49,673百万円から減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、高付加価値品が堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症に伴う巣ごもり需要が落ち着き352億77百万円」
前年度の増収要因となった巣ごもり需要の落ち着きが、当第3四半期累計期間の売上状況に引き続き影響したと記載している。 - FY2022-Q2感染症需要の落ち着きによる売上の変化有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症に伴う需要が落ち着き、234億78百万円」
前年度に増収要因となった感染症に伴う需要が落ち着いたことを、当第2四半期累計期間の売上状況の要因として記載している。 - FY2021全カテゴリー増収へ進展有価証券報告書
「売上高は496億73百万円となり、前連結会計年度と比べ4.5%増加いたしました。これは主に主力カテゴリーであるエアケア(消臭芳香剤)において新製品の「消臭力 DEOX」が貢献した他、新型コロナウイルス感染症拡大により、巣ごもり需要と衛生意識の高まりから手袋を中心に全カテゴリーにおいて伸長したことによるものです。」
第1四半期の全カテゴリー前年割れから回復が進み、通期では全カテゴリーが伸長し、連結売上高は前年度比4.5%増となった。 - FY2021-Q3全体売上の増収継続有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大により、巣ごもり需要と衛生意識の高まりから全体的に伸長し、387億88百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
全カテゴリー前年割れからの回復が続き、巣ごもり需要・衛生意識の高まりを背景に第3四半期累計売上高は前年同期比5.4%増となった。 - FY2021-Q2全体的な増収へ進展有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大により、巣ごもり需要と衛生意識の高まりから全体的に伸長し、254億73百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」
FY2020-Q1の全カテゴリー前年割れ、FY2021-Q1のエアケアを除く伸長から進み、FY2021-Q2累計では巣ごもり需要・衛生意識の高まりを背景に全体売上が前年同期比4.2%増となった。 - FY2021-Q1全カテゴリー前年割れから一部カテゴリー増収へ変化有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、エアケアを除くカテゴリーで大きく伸長し、112億13百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」
前年度第1四半期の全カテゴリー前年割れから変化し、エアケア以外のカテゴリーが伸長して連結売上高は前年同期比10.9%増となった。 - FY2020カテゴリー別増減の確定有価証券報告書
「売上高はエアケア(消臭芳香剤)や湿気ケア(除湿剤)などが堅調だったものの、記録的な暖冬により市場が大きく落ち込んだサーモケア(カイロ)が低迷した結果、475億45百万円(前期比0.5%減)となりました。」
第1四半期の全カテゴリー前年割れからは変化し、通期ではエアケア・衣類ケア・湿気ケアが増収、サーモケア・ハンドケア・ホームケアが減収となった。 - FY2020-Q2全カテゴリー前年割れが解消有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、サーモケアが大きく落ち込んだものの、エアケアや衣類ケアなどの主力カテゴリーで数量を伸ばした結果、244億40百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」
第1四半期の全カテゴリー前年割れから変化し、エアケア、衣類ケア、ハンドケア、湿気ケアは前年同期比で増収となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、全てのカテゴリーで前年割れとなり、101億8百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」
当第1四半期連結累計期間において、エアケア、衣類ケア、サーモケア、ハンドケア、湿気ケア、ホームケアの全カテゴリーで前年同期を下回ったことを開示している。