巣ごもり・内食需要による生活用品需要の変化
FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「衛生意識の高まりによる需要が落ち着いたこともあり、海外向けの手袋が落ち込み売上高は24億29百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」
感染症下で高まった衛生関連需要の落ち着きが、当中間期も海外向け手袋の販売減少要因として記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「衛生意識の高まりによる需要が落ち着いたこともあり、指先を抗ウイルス加工した「ファミリービニール うす手」手袋や使いきりの極薄手タイプが落ち込み、売上高は42億39百万円(同3.1%減)となりました。」
感染症下で高まった衛生関連需要の落ち着きが、ハンドケア商品の売上減少要因として引き続き記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「衛生意識の高まりによる需要が落ち着いたこともあり、指先を抗ウイルス加工した「ファミリービニール うす手」手袋や使いきりの極薄手タイプが落ち込み」
感染症下で高まった衛生関連需要の落ち着きが、ハンドケア商品の販売減少要因として引き続き記載されている。 - FY2024-Q1感染症関連需要の落ち着き継続有価証券報告書
「内食需要が落ち着きにより「脱臭炭 冷蔵庫用」シリーズが落ち込み」
感染症下で高まった内食需要の落ち着きが、脱臭炭冷蔵庫用シリーズの売上減少要因として引き続き現れている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に伴う需要が落ち着き主力カテゴリーであるエアケアと衣類ケアが減少したものの」
感染症下で高まった需要が落ち着いた状態が通期業績にも継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「値下げによる販売価格の改定や、衛生意識の高まりによる需要が落ち着いたこともあり、売上高は28億88百万円(同0.5%減)となりました。」
感染症下で高まった衛生需要の落ち着きが、ハンドケアの売上減少要因として引き続き記載されている。 - FY2023-Q1衛生需要の落ち着きの継続有価証券報告書
「値下げによる販売価格の改定や、衛生意識の高まりによる需要が落ち着いたこともあり、売上高は13億37百万円(前年同期比14.7%減)となりました。」
前年度の感染症下で高まった衛生需要について、当第1四半期も落ち着きが販売減少要因として記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に伴う巣ごもり需要が落ち着き、」
感染症関連の巣ごもり需要が落ち着いた状態が、当第3四半期にも継続していると記載している。 - FY2022-Q2感染症関連需要の広範な落ち着き有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に伴う需要が落ち着き」
前年度に増収を支えた感染症関連需要について、エアケア、衣類ケア、ハンドケア等で落ち着きがみられると記載している。 - FY2022-Q1巣ごもり衣替え需要の落ち着き有価証券報告書
「コロナ禍での巣ごもりによる衣替え需要が落ち着き、「ムシューダ」や「かおりムシューダ」の既存の主力品が平年並みに推移し、売上高は20億80百万円となりました。」
前年度に増収要因となった巣ごもりによる衣替え需要について、当四半期は落ち着き、既存主力品が平年並みとなったと記載している。 - FY2021巣ごもり・衛生需要の通期増収への波及有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大により、巣ごもり需要と衛生意識の高まりから手袋を中心に全カテゴリーにおいて伸長したことによるものです。」
巣ごもり需要と衛生意識の高まりが手袋を中心に全カテゴリーへ波及し、通期増収の要因となった。 - FY2021-Q3巣ごもり・衛生需要の増収継続有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大により、巣ごもり需要と衛生意識の高まりから全体的に伸長し、387億88百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
巣ごもり需要と衛生意識の高まりが、複数カテゴリーの増収を通じて全体売上高の前年同期比5.4%増に波及している。 - FY2021-Q2巣ごもり・衛生需要の増収への波及有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大により、巣ごもり需要と衛生意識の高まりから全体的に伸長し、254億73百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」
在宅・巣ごもりと衛生意識の高まりが、全体売上の前年同期比4.2%増として顕在化した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「在宅等による生活必需品等への需要の高まりや、緊急事態宣言の解除に伴い緩やかに個人消費が回復しつつありますが、第2波の懸念や自粛ムードの残存もあり、依然として先行きに対する不透明感は継続しております。」
感染症下で在宅・巣ごもり・内食に関連する生活必需品需要が高まり、衣類ケア、ハンドケア、ホームケアなど複数カテゴリーの販売増加要因として記載されている。