エステー(4951)・目標再定義
全ブランドのカテゴリー代名詞化
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブランディング強化による市場認知・競争優位向上59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
エステーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「ブランド力のさらなる強化・カテゴリー再定義による収益拡大・SKU削減・コスト削減・環境対応」
全ブランドのカテゴリー代名詞化という表現から、ブランド力強化とカテゴリー再定義、SKU削減を通じた収益拡大へ施策が再整理されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「保有する全ブランドがカテゴリーの代名詞となることを目指します。」
全ブランドを各カテゴリーの代名詞とする将来像を継続して掲げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「保有する全ブランドがカテゴリーの代名詞となることを目指します。」
空気ビジネスを核とする成長方向の中で、保有する全ブランドを各カテゴリーの代名詞にするという新たな到達像を明示している。